カテゴリー別アーカイブ: EPUB

「Adobe、Readium Foundationに参加」とのこと

おはようございます。CAS-UB営業担当です。
今日の徒然は、一昨日の記事を紹介します。Googleアラートで設定したキーワード「ebook」に引っかかったものです(世の中本当に便利になりました。ますます怠惰になりそうです)。

出所は電子書籍関連の情報を集めるならば多分誰もが覘くであろう「ITmedia eBook USER」から。
タイトルはそのまま「Adobe、Readium Foundationに参加」。

EPUBリーダーについて、Adobeは「Adobe Digital Editions」(現行バージョンは2)という、独自のリーダーを持っていますが、EPUB閲覧、活用性能は、ReadiumやiBooksに較べるとよいとは言えません。

乱立していたEPUBリーダーが、iBooks、Readium系に集約しつつあると見てよいのでしょうか。どちらもWebkitをベースにしているので、大元の開発元であるAppleの応用力の高い技術力のすごさがわかります。

Adobeがこうして、EPUBリーダープロジェクトに参加することで、「PDF=Adobe」だったのが、「PDF/EPUB=Adobe」になったりするのかもしれません。
弊社のような、独自でEPUB制作ツールを開発している会社にとっては、由々しき問題で、もともとのeBook関連制作会社にとっては、ツールが一つに統一できるため、喜ばしきことなのか…。

しかし、各リーダーでの見え方が統一されるのは、弊社としても(検証の手間が省けるため)いいといえばいいのです。
素直にEPUBの未来展望に思いを馳せられないため、もやもやと不完全燃焼です。


電子書籍の「言い値」課金モデル

おはようございます。CAS-UB担当営業です。

「PWYWモデル」という電子書籍の課金モデルをご存知でしょうか(恥ずかしながら、昨日そういうものがあることを知りました…)。日本語では、「言い値モデル」と訳されています。

「言い値」というと、ずいぶん読者に有利なように感じますが、実際にそれで商売が成り立つんでしょうか。売り手にも買い手にも、相応の知識といいますか、共通の認識、若しくは価値観なりを持っていないと成り立たなさそうに感じます。

欧米では、大学などへの電子教科書レンタルで見ることができるようです
(ITmedia eBook USER 1月23日記事:電子書籍の“言い値”販売競争が本格化へ、GumroadとAmazonが密かにサービス駆け引き)。

類似でイスラエルの「Total Boox」が「読んだ分だけ課金する」(書籍全体の10%を読んだら、書籍1冊分の価格の10%を支払い、20%読んだら価格の20%を支払う)というサービスを展開しています。

日本でも、実験的に行っています(これが昨日見た記事です)。
その名も「言い値書店」。サービスを開始してから6か月ほど経つそうで、今のところ、個人作家作品が主体のようです。
電子書籍として、PDF、TXT、EPUB、MOBI ファイル形式が対象ですが、現在はPDFが主です。これからEPUBなどが増えるのでしょう。

hon.jpが『個人作家のためのPWYWモデル入門』の実験6結果を追加・公開
hon.jp DayWatch(2013-09-09 09:55:47)

CAS-UBは、販売には直接かかわりませんが、こうして電子書籍をPDF/EPUB/MOBIなどで出したい作家さんを応援する「電子書籍編集・制作Webサービス」です。
画像をアップロードして、1ページ1枚、画像だけの電子書籍を作ることも、会社の資料をアップロード、EPUB出力して携帯端末で打ち合わせ前に確認したりすることもできます。もちろん、小説や論文だって作れます。
是非一度、お試しください。

クラウド型電子書籍編集・制作サービス:CAS-UB
お試しライセンス(30日)お申込みページ


Frankfurt Bookfair 2013 – CAS-UBの新機能

国内では様々な(CAS-UB)セミナーが開催されていますので、逐次追加される新機能をご存知の方も多いと思いますが、海外向けとしては、Frankfurt Book Fairで、次の機能を紹介してきたいと思います。

簡単にEPUBを作りたい人のために

  1. Word変換機能を使ってお手持ちのWord文書を途中のステップを全部飛ばしてEPUB3を生成することができます。(直行便)
  2. Wordインポート機能を使って、CAS-UBにWordをインポート。編集画面で、表紙と奥付に記載する項目(著者のプロフィール、版数・発行年月日)を編集します。CSSテーマでお好みのレイアウトを選択し、タイトルページで出版元ロゴを指定し、EPUB実行することで、よりきめ細かくEPUBを生成することができます。

マークアップを利用する高度なEPUBとPDFを作成したい人のために

  1. フォント埋め込み機能を追加します。ユーザーがアップロードしたフォントを埋め込むことができます。フォント・フォルダーにアップロードしたフォント名をマークアップで指定するとともに、フォントファイルをEPUBに埋め込みできるようにしました。
  2. 参考文献作成機能を追加しました。ユーザーが参考文献フォルダーにアップロードしたBibファイルから参考文献一覧を自動作成します。BibTeXのような機能です。Bibファイルに記述した文献には参考文献IDが自動的につきます。参考文献ID参照からリンクを作成できます。
  3. SVG記事の機能を追加しました。全画面SVGをEPUBに登録することができます。
  4. 数式編集機能を強化しました。数式はMathML、SVG、LaTeXで記述することができます。また、ブロック数式に数式IDを付与することで、数式番号を自動生成できます。

現在ブックフェアに向けて、英語ドキュメントを準備中です。

アンテナハウス(海外サイト)
http://www.antennahouse.com/

http://rainbowpdf.com/


Frankfurt Bookfair 2013


Frankfurt Bookfair
が、10月9日から13日まで開催されます。フランクフルト・ブックフェアは500年以上の歴史を有する見本市です。15世紀半ばにヨハネス・グーテンベルクがマインツで活版印刷を発明してから、すぐ近くのフランクフルトで地元の書籍商らによって最初の本の市が開かれました。印刷技術の向上や電子メディアの進出に影響を受け、現在、本をめぐる動向はめまぐるしく変化しています。毎年このブックフェアには7,000の展示者と 300,000人近い入場者が集まって来ます。

メッセ・フランクフルト(見本市会場)

メッセ・フランクフルト(見本市会場)

アンテナハウスは今年は独自のブースを構え、主にクラウド型汎用書籍編集・制作サービス(CAS-UB)を展示する予定でいます。

アンテナハウスのCAS-UBは、自ら本を作りたい研究者、専門家、編集者などが、EPUBやPDFを簡単に作ることができるサービスです。世界の動向を見ても、今後電子書籍を読むだけではなく、自分でも作ってみようという人たちは増えていくと思います。コンテンツを編集するのにあまりHTMLタグ付けが得意でなくても、簡易マークアップ記法を用いて作成できるようになっており、また、編集メニューを使って、目次、索引、注釈などプロフェッショナルな仕上がりにすることができます。

Wordで作った原稿をCAS-UBにインポートして、EPUBに変換することもできます。出版物は1つのソースから、EPUB、Kindle、PDF、Webページ、HTMLといった複数の形式の文書で作成することができます。これはCAS-UBの最大の利点です。

このサービスを世界中の人たちに提供したいと、英語版の準備をしてきました。私たちのCAS-UBがどのような評価を受けるのか、伝統のあるBookFairで世界の出版業界の動向を知るのに、また世界中の出版業者とのネットワークを広げるよい機会です。

ブースは Hall 4.2 J95 です。今回はアンテナハウス日本からも参加します。

この時期ドイツに行かれる方は是非アンテナハウスのブースにお立ち寄りください。

アンテナハウス(海外サイト)
http://www.antennahouse.com/

http://rainbowpdf.com/


電子書籍EPUBとPDFを簡単に制作・配信する方法セミナー

おはようございます。
本日も昨日に引き続き、セミナーのご案内です。

その名も「電子書籍EPUBとPDFを簡単に制作・配信する方法セミナー」
ソフトウェア・パートナー様(電子書籍配信面を担当)との共催セミナーになります。

電子書籍(EPUB/PDF)の制作は弊社アンテナハウスのCAS-UBを使い、配信と管理にはソフトウェア・パートナー様の「CUBE」(キューブ)(PDFが開きます)で!

作り方によっては、CAS-UBとCUBEの連携で、制作から配信・管理まで一連の電子書籍サービスが構築できます。

自社内でのマニュアル制作管理や、お手持ちの原稿、動画などの電子書籍化や配信についてご興味をお持ちの方は、ぜひご参加くださいませ。


XMetaL V8 日本語版 紹介セミナー 開催日迫る!

こんにちは。アンテナハウス システム営業グループです。

今回は、DITAオーサリングソフトXMetaLの、英語版のみだったバージョン 8 に、日本語版が登場したことを記念した紹介セミナーについて、ご案内します。

いきなりやるにはハードルが高いDITAですが、本セミナーは、そうしたDITAについてこれから勉強するお客様も安心してセミナーに参加できるよう、「DITA入門」編が、タイムテーブルの最初に盛り込まれております。

DITAの基礎知識が始めに備われば、続く XMetaL V8 について、理解も進みます。程よく解釈できれば、ソフトウェア操作の醍醐味(?)、「カスタマイズ」について、DITAシェルパの加藤哲義氏(アートダーウィン合同会社)が、「XMetaL編集機能のカスタマイズ方法」ということで、XMetaLの様々なカスタマイズ機能を紹介いたします。

セミナー詳細、お申込みについて

日時 2013年8月30日(金) 14時00分 ~ 16時30分
(受付開始:13時30分~)
場所 六本木ティーキューブ5F Document CORE Tokyo PatioC
港区六本木3-1-1 六本木ティーキューブ 5F
お申し込み方法 e-mailにて、お申し込みください。
件名:XMetaLセミナー申し込み
e-mailアドレス:guten@antenna.co.jp
メールには、下記内容を添えて送っていただきますよう、お願い申し上げます。

  • 会社名:
  • 部署名:
  • ご参加代表者名:
  • ご参加人数:

DITA入門先触れ

DITA入門として、少しでも事前に情報を得たい方は、下記の記事をご覧いただくか、EPUB/Kindlemobiをダウンロードしてみてください。


W3C eBooks Workshopに参加。そしてDigital Publishing Interest Groupのこと

CSS組版ブログ」に書きましたが、6月4日に東京で開催されたW3C Workshop on eBooks & i18nに参加しました。
W3C eBooks Workshop、Test The Web Forward、W3C Developer Meetupに参加

このeBooks Workshopに関連して、W3CにDigital Publishing Interest Groupが出来ています。
Digital Publishing Interest Group Charter

これを見ると、議長は、Markus Gylling (IDPF and the Daisy Consortium)およびMadi Weland Solomon (Pearson PLC)と、EPUB仕様策定とデジタル出版の中心的な人たちです。

そのスコープには次のようにあります(Google翻訳に頼って和訳)。

今日のデジタル出版市場は、ダイナミックで、急速に変化し、力強いです。電子書籍は、印刷されたバージョンと競合し、ハードウェアと電子書籍リーダーのために利用可能なソフトウェアの幅広い選択肢があります。ジャーナルや雑誌もデジタル化され、Web上や専用アプリケーションで利用できるようになり、場合によっては印刷版は放棄され、純粋にデジタル版だけになることさえあります。電子書籍リーダーや電子書籍、雑誌、ジャーナルや教材のためのタブレット端末で使用されるフォーマットは、主に(X)HTML、CSS、SVG、SMIL、MathML、さまざまなWeb APIなど、W3Cのテクノロジーに基づいています。

しかし、これらのフォーマットとW3C勧告のアライメントは、完璧ではあり​​ません。必要な機能は、W3C文書に欠けている、またはドラフトであり、結果としてEPUB3(電子書籍のための規格)では、出版のニーズをカバーするために独自の拡張機能を導入しました。具体的には、EPUB3標準はまだ安定した状態に達していないいくつかのW3C技術に依存して、そのうちのいくつかはすでに勧告候補ですが、いくつかの他はまだW3Cプロセスによる不安定とみなされるドラフトです。これらは技術の不要な分岐が発生しないことを保証するためにW3C勧告と調和するべきです。電子書籍とオープンWebプラットフォームに関するワークショップ(W3C、国際デジタル出版フォーラム(IDPF)、および Book Industry Group(BISG)が共同で開催、ワークショップの報告も参照)は、現在のW3C勧告では出版界のニーズがまだ十分に反映されていない問題と領域の数を明らかにしました。そのような分野には、ページメディア、CSS書記方向、高度なフォント管理、国際化、適切なメタデータ語彙、コンテンツ保護、アクセシビリティ、およびHTMLテンプレートが含まれています。

そのW3Cワークショップは電子書籍だけに集中しましたが、同様の懸念は、Open Webプラットフォームを通じて、ハイエンドの雑誌のデジタル版を提供しようとするような出版社からもありえます。雑誌やジャーナルの電子版は、また高度に構造化されたデータフォーマットの需要(検索エンジンを介して非常に高速なインデックス作成を確実にするなど)があり、オンラインで頻繁にデジタルパブリッシングのためのビジネスモデルの中核部分である広告も、本や雑誌の出版と同じ非常にハイレベルの要件を持っているかもしれません。オンライン教育市場は、教科書、オンラインテスト、イラスト、などのために非常に高品質のパブリッシング要件があるかもしれません。

このインタレストグループの目標は、具体的かつ十分に文書化されたユースケースと技術要件に裏打ちされて、デジタル出版業界とオープンWebプラットフォームの開発の間に矛盾が発生する場所の深く徹底的な概観を提供することにある。これらの文書は、それが適切なら、リエゾンセクションにリストされている関連するワーキンググループと協力して開発されるべきです。

今後、このような動きによって、新しい本や雑誌を作るための仕様の標準化が進めばと期待します。また、協力もしていければと思います。


CAS-UB 外部データ入力後、EPUB出力したら行頭が2文字字下げ…。

こんにちは

今日はCAS-UBでEPUB出力したらなぜか行頭が2文字字下げになってしまった…、という例を紹介します。

外部にテキストなりWordの形で原稿を持っていて、これをCAS-UB の外部データ入力を使ってインポート、EPUB出力すると、選択するCSSのテーマによって、段落始めの行頭が2文字分字下げされてしまいます。

これは、CSSのテーマ側で、段落行頭を自動的に1字字下げする設定をしているためです。

なぜそんなものを設定したのか、というと、EPUBは、HTMLベースで作られているとはいえ、「電子書籍」の形態をとっているため、「本」なのだからあったほうがいいだろう、という理由からです。

気になる場合は、段落行頭を字下げしないCSSのテーマを選ぶか、CAS-UB の編集画面上で、段落の全角空白文字を削除するか、原稿側で同じ作業をして対応してみてください。

なお、CSSのテーマ一覧は、ユーザー画面から、「生成」→「EPUB3」カテゴリの「一般」→「CSSテーマの一覧」リンクをクリックすると、テーマの見本一覧が確認できますので、ここでご確認ください。

少しややこしいですが、よろしくおねがいいたします。


CAS-UB : Wordからインポートした箇条書きがヘン!

こんにちは。

今回は、CAS-UB Word インポート、箇条書きについて紹介します。
これまでもWordファイルをCAS-UB に取り込めるという紹介をしてきましたが、どうも箇条書きの設定がうまくいかない、というユーザーの声を聴き、今回はWordの箇条書きをテーマに、Wordの編集について紹介します。

これさえ覚えれば、CAS-UB も怖くありません!

箇条書きボタンの確実な使い方

箇条書きを作るには、Word 2007以降ならば、リボンのホームタブ(Word 2003だとツールバー)にある「箇条書きボタン」を使います。

全部で3種類あります。

  • 番号なし(●印)の箇条書きボタン
  • 番号付きの箇条書きボタン
  • ネストされた箇条書きボタン

使われ方は様々で、順番を問わないような、並列で表せるものは番号なし、手順など、順序立てて表さなければいけないものは、箇条書きボタンを使うところまでは皆さんご承知だと思います。

さて、最初からボタンを押して、箇条書きを作っていくか、最初に番号をつけて文章を作ると、Enterキーを押したとき、自動的に次の番号が出てくるのを利用する、というのが大半のユーザーの使い方だと思います。そしてWordはそれを援助する親切設計なので、なんとなくでもスムーズに箇条書きを作れてしまいます。

ところが、こうして作られたWord ファイルをCAS-UBにインポートしてみると、なんということでしょう!一応、箇条書きになっているが、番号の並びがおかしい!配置位置もヘン!というモノが出てきました。

image1

問題のWord ファイルです。一見して、正しく箇条書きが設定されているように見えます。

image2

ですが、よ~く見ると、何だかとても書き方が怪しいです。どこがおかしいでしょうか

  • 第1箇条には、「~設定1」の後ろに、「Tab」で空白が挿入されています。
  • 第2箇条は、2行目のインデントを、1行目の「間に」に揃えるため、わざと「Space」で全角空白文字「□」を入れて揃えようとしています。
  • 第3箇条は、1行目で改行して、さらに2行目を1行目に揃えようと、「Space」(□)を挿入しています。

箇条書き作成時の注意事項

箇条書きを作成する際、「Space」や「Tab」などで空白を作ってはいけません。
CAS-UB では、この設定は無視されます。

文章を2行に分けようと、「Enter」(改行)を押してはいけない。
CAS-UB では、「Enter」での改行は、段落(ここではひとつの箇条項目)の終わりとみなします。どうしても文章を2行に分けたいときは、「Shift」+「Enter」で強制改行しましょう。ただし、箇条書きの中での強制改行は、XHTML的に正しくありませんのでご注意ください。そういう時は、見合うレベルの見出しと本文に分けて設定しましょう。

箇条書きと箇条書きの間に、空行(Enter)は不要です。
上述したように、「Enter」ひとつで、箇条項目が終わり、次の箇条項目が始まります。ところが、さらに続けてEnterを入れてしまうと、今度は箇条書き自体が終了したとCAS-UBでは判断し、次に来る箇条書きは、新しい、さっきまで作っていた箇条書きとは違う、「別の箇条書き」が始まるとみなします。

みなさま、EPUBにしたとき、箇条書きがおかしな具合になりましたら、いちどWord の文書の見直しをしてみてください。


『本を作るための新しい仕組みの登場(制作ツールから考える電子書籍論)』

CAS-UBで制作した本(EPUB, PDF)の見本としてCAS-SUPPORTブログに書いた記事をまとめて、『本を作るための新しい仕組みの登場』というタイトルのEPUB版とPDF版を作りました。

I 概要
『本を作るための新しい仕組みの登場』
(制作ツールから考える電子書籍論)

■目次
第1章 PDF に代わってEPUB が普及する1
第2章 書籍の未来を考える5
第3章 世界の各地で登場。本を作る新しい仕組み9
第4章 CAS-UB とO’Reilly Atlas の機能比較13
第5章 CAS-UB で本の制作支援17
第6章 本の構成の編集と文章の編集

第1版
2013年6月9日発行
EPUB3版とPDF版を用意しました。
それぞれ次でダウンロードしていただくことができます。

Ⅱ 無償配布中

次からダウンロードしてお読みいただくことができます。

EPUB版
PDF版

その他、
無償配布中の出版物

なお、EPUB版を読むにはEPUBリーダが必要です。


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