カテゴリー別アーカイブ: AH Formatter

サイバーテック社と共催セミナー開催!!

2015年4月22日(水)に XML DB ベンダーのサイバーテック社と共催で「脱 Word・脱 DTP」をテーマにセミナーを開催します。

デザインより生産性、正確性が求められるマニュアルや規定集、教材などのドキュメントを効率よく管理、運用を行うソリューションをご紹介します。アンテナハウスは、XML DB で管理されている大容量の文書やマニュアルデータ の自動組版エンジン「AH Formatter」と、新旧の PDF 比較ツール「リグレッションテストシステム(PDF 高速自動比較ツール)」をご紹介いたします。

  • 効率良くドキュメントを作成したい
  • 改版されるドキュメントの管理をしたい
  • 多言語対応の必要に迫られている
  • 外注している組版を内製化したい

などの課題に対して改善をお考えの方は是非ご参加ください。

【開催概要】

  • 開催日時:2015年4月22日(水) 17:00~18:45(受付開始16:45~)
  • 開催場所:株式会社サイバーテック セミナールーム
    東京都新宿区新小川町 6-36 S&S ビルディング 3F
  • 募集人数:10 名(事前登録制)
  • 参加費 :無料
  • 詳細、申込み:下記 Web よりお申し込みください。
    http://www.cybertech.co.jp/xml/seminar/20150422.php

お問い合わせ先
アンテナハウス株式会社
S1 グループ
mail:sis@antenna.co.jp
TEL:03-5829-9021


AH Formatter V6.2 MR7 の追加機能の紹介

本日は、昨日公開された AH Formatter V6.2 MR7 で追加された機能についてご紹介いたします。

・フォント構築ファイルで指定したフォントを明示化

AH Formatter では Windows版に、グラフィカルユーザインターフェイス(GUI)が付属しており、
PDF を生成することなく組版結果を画面上で確認でき、組版や出力時の設定を行うこともできます。
GUI の中でフォント関連の設定を行えるページとして
・「組版オプション設定ダイアログ」の「フォントタブ」
・「PDFオプション設定ダイアログ」の「フォントタブ」
があります。
それぞれフォント選択のリストには、
Windows にインストールされているフォントと、
AH Formatter のフォント構築ファイル(font-config.xml)で指定したフォントが一覧表示されます。

AH Formatter V6.2 MR6 までは、
一覧から Windows のインストールフォントとフォント構築ファイルで指定したフォントを識別できませんでしたが、
V6.2 MR7 からはフォント構築ファイルで指定されているフォント名の末尾に “*” を付加して識別できるようにしました。

フォントリスト(「組版オプション設定ダイアログ」)


エラー “FO transformation is failed” とは(AH Formatter)

こんにちは。
AH Formatterのサポート担当です。

AH Formatter の Windows 版をご利用のお客様から
以下のようなエラーメッセージについてお問い合わせをいただくことがあります。

 8195 (2003):FO transformation is failed.
 セキュリティ設定で、このスタイルシートのスクリプトコードの実行は許可されていません。

このエラーメッセージの「セキュリティ設定で・・・」以降の部分は
AH Formatter ではなく、XSLT プロセッサから出力されているメッセージです。

Windows 版をお使いの場合、オプション設定による指定がなければ MSXML が選択されます。
このエラーメッセージは MSXML6 での XSLT 変換において出力されています。
MSXML6 ではセキュリティ関係等の変更が行われており、その影響によるものかと思います。
※ MSXML6に関しては次の URL をご参照ください。
 https://msdn.microsoft.com/en-us/library/ms754611(v=vs.85).aspx

このようなエラーが発生した場合、
MSXML プロパティを変更することによって解消される場合もあります。
まずは、AH Formatter のオンラインマニュアルの
「オプション設定ファイル」の「XSLTの設定」をご参照ください。

AH Formatter V6.2 ではオプション設定ファイルで MSXML のプロパティを指定することが可能です。
スクリプトコードの実行を許可する場合には、
 <msxml name=”AllowXsltScript” value=”true”/>
とすれば解決するでしょう。


アンテナハウス製品が一堂に会する、アンテナハウス製品紹介セミナー

アンテナハウスは、来る2015年3月5日に 製品紹介セミナー を開催いたします。

アンテナハウス製品紹介セミナー

アンテナハウスは、「A Data Usability Company」をスローガンに、30年間、お客様が、お客様のデータを存分に活用できるように、ワープロ文書の変換から、Microsoft Office, XMLや PDF といったものまで、幅広く変換技術を磨いてまいりました。

現在は、PC のデスクトップ製品のみならず、PDF を活用するための製品群やクラウド上での各種サービス向けのシステム製品群を揃えており、クラウドサービス業者様、SIer 様、オンプレミスのクラウドを活用なさっているユーザー企業様にも、ご採用いただいております。

講師によるセミナーによって、このような弊社の製品群を一度に知ることができるチャンスです。
昨今、非常に注目を集めております、e-文書法の規制緩和に関する最新情報のセミナーもございます。アンテナハウスが関わった e-文書法のセミナーは、どこも盛況で、満員御礼で話が聞けない場合もございます。e-文書法に関心をお持ちのお客様、これまで聞き逃してしまったお客様は、ぜひ、ご来場ください。

ご相談、ご商談のスペースも設けております。
お越し頂いたすべての方に粗品、セミナーを3つ以上参加された方には抽選で弊社製品を贈呈いたします。
この機会をお見逃しなく、ご参加をお願い申し上げます。

セミナーで紹介いたします製品は以下の通りです。

セミナーの詳しい内容、申し込みについては、
アンテナハウス 製品紹介セミナー
をご覧いただき、ふるってご参加ください。


Formatter の運用事例:ドイツ鉄道様のオンラインチケット

次のキャプチャ画像は、弊社社員がドイツ出張にあたって取得したドイツ鉄道様のオンラインチケット(PDF)ですが、このチケットは弊社の『AH Formatter』で PDF 作成されています!

ドイツ鉄道様のオンラインチケット

来月で世に送り出してから15年目に突入する『AH Formatter』は、ありがたいことに世界各国の企業様にご利用いただき、そこから出力される PDF は、このオンラインチケットのようにさまざまな形で活用されています。

『AH Formatter』を利用したソリューション事例(ケーススタディ)は、
次の Webページに多数ご用意しておりますので是非ご覧ください。
AH Formatter 導入事例紹介

 


AH Formatter の対応言語 50以上 → 60以上

最近まで、ホームページなどで『AH Formatter』の対応言語は「50以上」と表記していましたが、バージョンが V6 になってから次の言語(スクリプト)に対応したことにより、現在では 64言語に対応しています。そこで表記を「60以上」と改めました。

AH Formatter V6.1 初版(2013年5月23日公開)
・ベンガル語(Beng)
・パンジャブ語(Guru)
・グジャラト語(Gujr)
・オリヤ語(Orya)
・タミル語(Taml)
・テルグ語(Telu)
・カンナダ語(Knda)
・マラヤラム語(Mlym)
・クメール語(Khmr)
・ラオ語(Laoo)

AH Formatter V6.2 改訂1版(2014年5月1日公開)
・シンハラ語(Sinh)

『AH Formatter』が対応している言語一覧はヘルプをご覧ください。
対応言語


[AH Formatter] MathML 3.0 2nd Edition 対応

『AH Formatter』は、先日公開された V6.2 改訂4版から
W3C による「Mathematical Markup Language (MathML) Version 3.0 2nd Edition」の描画に対応いたしました。

また、MathML 仕様書 7.7.2 Pseudo-scripts 処理を有効にするかを指定できるようになりました。
『AH Formatter』のオプション設定ファイルに “pseudoScripts” を指定することで制御可能となります。

設定の既定値は “true” となり、<msup> などの上付き文字に対して
指定された文字列がすべて上付き疑似スクリプト文字のときに、
スクリプトレベルを変化させず、ベースラインも変化させずに描画できます。
<msub> などの下付き文字に対しても同様です。

『AH Formatter』は今後も改善を続けてまいりますので、是非ご活用ください。


AH Formatter V6.2 改訂4版を公開しました。

AH Formatterロゴ

9月25日に『AH Formatter V6.2 改訂4版』を公開しました。

この『改訂4版』には、2014年8月6日に公開した『AH Formatter V6.2 改訂3版』以降に改修された内容が反映されています。
詳しくは改訂情報のページをご覧ください。
AH Formatter V6.2 改訂情報

評価版は以下のページよりお申し込みいただけます。
AH Formatter V6 評価版のお申し込み

製品のご購入につきましては、事前に技術相談会を行っております。お気軽にお問い合わせください。
アンテナハウス システム製品技術相談会


AH e-Doc Manager 電子帳簿保存法「スキャナ保存対応用管理システム」

 今日は、弊社で発売している製品の中でも、ちょっと異色の製品を紹介します。
 それは、
電子帳簿保存法「スキャナ保存対応用管理システム AH e-Doc Manager」
です。
 みなさんは、e-文書法、電子帳簿保存法といった法律の名前を聞いたことがあるでしょうか。
 e-文書法は、法律で保管が義務付けられている書類を、どう電子化して保管するのかを定めた法律です。
 電子帳簿保存法は、見積書、注文書、請求書などを、電子的に保存する場合に、必要な要件を定めた法律です。簡単にいえば、上記のような紙の書類をスキャナーでスキャンして、電子データとして保存するときに、やっておかなければいけない要件を定めている法律です。
 電子帳簿保存法の要件を満たしていれば、帳簿類をスキャンして電子データとして保存して(スキャナ保存)、原本である紙の書類を廃棄できます。このような帳簿類の電子データ化、スキャナ保存、原本廃棄を実現するのが、AH e-Doc Managerです。

 紙の原本を廃棄できれば、省スペース、コスト削減になりますし、電子データになれば、以後のさまざまな作業の効率も上がります。
 そのため、スキャナ保存は、業界や企業の一部では、非常に注目されているのですが、まだまだ、多くの企業、多くのビジネスパーソンには知られていません。
 法律の名前を聞いたことがある方々でも、実務者レベルで、実際のところ、どうなるかといったことが、わからない場合がほとんどです。
 「これが、ほしいです。はい、どうぞ」と、単純に売れる商品ではないわけです。
 そこで、アンテナハウスでは、セミナーを開いたり、導入コンサルティングを行い、システムの提案、実装、運用まで、トータルにサポートするようにしています。
 紙の書類の電子化による業務の効率化、コストダウン、紙の帳簿類の原本廃棄といったことに興味がある方は、ぜひ、一度、AH e-Doc Managerをご検討ください。

 AH e-Doc Managerについて、詳しい紹介は、
AH e-Doc Manager 電子帳簿保存法「スキャナ保存対応用管理システム」
を、ご覧ください。

 アンテナハウスのシステム製品につきましては、事前に技術相談会を行っております。お気軽にお問い合わせください。
 詳しくは、
アンテナハウス システム製品技術相談会
をご覧の上、お申し込みください。


AH Formatter 事例紹介セミナー(2014/7/8)の発表資料を公開しました。

今月 8日に開催しました「AH Formatter 事例紹介セミナー」で
ご発表いただいたプレゼンテーション資料(PDF)を公開しました。

平日開催にも関わらず多くのご参加をいただきましたことを、
また、このような立派なプレゼンテーションをしてくださった発表企業の方々に、
改めて感謝申し上げます。

発表で取り上げられました「JATS」についての詳細は、
次のページにまとめてございます。
JATS を組版する XSLT スタイルシートの紹介

AH Formatter を利用したソリューション事例(ケーススタディ)にご関心をお持ちの方は、
次のページに多数ご用意しておりますので是非ご覧ください。
AH Formatter 導入事例紹介

 


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