カテゴリー別アーカイブ: 瞬簡PDF 書けまっせ

ユーザー登録と製品登録が大事というお話

製品の最新情報は電子メールで届きます

弊社のデスクトップ製品(PC用のソフトウエア)の最新情報は、主に製品のホームページへの掲載と、電子メールのメルマガ「アンテナハウス メールニュース」でお送りしています。メルマガはユーザー様が製品購入の際などにご登録いただいたメールアドレス宛にお送りしています。

最新情報とは

メールニュースでは次のような情報をお送りしています。

  • 改訂版(不具合改善、機能強化など) ⇒無償でダウンロードできます。
  • バージョンアップ ⇒対象のユーザー様は格安で次のバージョンをお求めいただけます。
  • セキュリティー情報 ⇒緊急対応などをお知らせいたします。
  • 展示会やセミナーのご案内 ⇒製品の使い方の相談や、セミナーで最新情報をゲットできます。
  • キャンペーンのご案内 ⇒時には半額以下の特売もあります。

ユーザー様の情報は、ユーザー様が直接弊社のWebページ「オンラインユーザー登録」で入力していただく必要があります。また、弊社のオンラインショップでご購入いただく際は、事前にユーザー情報をご登録いただく仕組みになっておりますので、前述の「オンラインユーザー登録」の入力作業は不要です。

それ以外のお店(家電量販店など実店舗やオンラインショップなど)でお求めいただいたユーザー様は、「オンラインユーザー登録」でユーザー登録をしていただくことで、初めて上記のメールニュースをお送りすることが可能になります。

もちろん、ユーザー登録の際に、メールニュース等の電子メールの送付の可否をお選びいただけます。送信不可を選ばれた場合、お得な情報はもちろん、製品のアップデート(更新)といった大切なメールを直接お届けすることができなくなります。なお、緊急対応が必要な場合や製品の終了といったユーザー様がお持ちの製品に直接かかわる事案につきましては、上記の可否に関わらずご案内をお送りすることがございます。あらかじめご承知おきください。

ユーザー登録だけでは不十分

ユーザー登録では、ユーザー様がお持ちの製品も登録することができます。この製品登録が実は大変重要です。メールニュースはお持ちの製品ごとにお送りしておりますので、ユーザー登録だけで製品登録がない場合は、必要な製品のメールニュースが届かない場合があるからです。

前述の「オンラインユーザー登録」からユーザー様が登録された製品の一覧を見たり、追加することができます。アンテナハウスの製品をお持ちのユーザー様で製品登録が正しくできているか、この機会にぜひご確認ください。

製品登録のメリット

製品登録をすると、下記のサービスを受けることができるようになります。

弊社のセールス部門には毎日多くのお問い合わせをいただきます。その中でも大きな割合をしめているのが、ユーザー登録・製品登録に関係する案件です。また、製品情報をメールで受け取っていれば、Webを定期的に見にいくような手間も省け、居ながらにして最新情報を入手することができます。アンテナハウスの製品をお持ちであれば、ユーザー登録と製品登録をぜひお薦めいたします。

※上記のご案内は、システム製品やOEM製品に関するユーザー登録ではございません。


「瞬簡PDF統合版」と「瞬簡PDF統合版官公庁向け」の違い

「瞬簡PDF統合版10」の発売は来週です!!

来る10月27日、お待たせしております「瞬簡PDF 統合版 10」(以下、通常版と表記)の販売を開始いたします。家電量販店の店頭販売やネットショップ、弊社のオンラインショップ等で一斉に販売されます。

瞬簡PDF 統合版 10」は、前バージョン「瞬簡PDF 統合版 9」と製品の構成は変わっていません。「瞬簡PDF 作成 7」を「瞬簡PDF 作成 8」へ、「瞬簡PDF 編集 6」を「瞬簡PDF 編集 7」へ、それぞれバージョンアップしています。特に新バージョン「瞬簡PDF 編集 7」は多くの機能追加や機能向上を実現した、今回一押しの製品です。

ところで、「瞬簡PDF 統合版 10」(通常版)に先んずること3か月も前の8月から、「瞬簡PDF 統合版 10 官公庁向け」という製品を先行販売しています。以下、官公庁向けと通常版の違いやご購入等について簡単にご紹介します。

「瞬簡PDF統合版10 官公庁向け」は2つの製品を追加

瞬簡PDF 統合版 10」(通常版)に対して、「瞬簡PDF to Image」と「瞬簡PDF サイン2」を追加した製品が「瞬簡PDF 統合版 10 官公庁向け」になります。

「瞬簡PDF to Image」は単体販売していますので、個別に追加購入することも可能ですが、「瞬簡PDF サイン2」は単独での販売は行っておりません。もし、PDFの電子署名付与や検証などが製品の要件としてあるようでしたら、「瞬簡PDF サイン2」を含む「瞬簡PDF 統合版 10 官公庁向け」をぜひご検討ください。

なお、「瞬簡PDF 統合版 10 官公庁向け」は製品名に「官公庁」と入っておりますが、ご利用を官公庁様のみに限定しているものではなく、民間の企業様、団体様も特に支障なくご利用いただける製品です。

瞬簡PDF 統合版 10 官公庁向け」の販売形態はサイトライセンス(10ライセンス以上)など企業・団体様向けライセンス販売のみで、単品でのお取り扱はございません。価格はデスクトップ製品のライセンスのページをご覧ください。


『We love PDF! ~PDFを使い倒そう!~』 ご紹介します、アンテナハウスの得意技!

連日となりますが、『アンテナハウス得意技フェア』の紹介が続くことになりました。

偶然のいたずらか、セミナー当事者のブログ当番が連続したという、内輪の事情によるもので、ある意味十分に予測できたことではあるのですが、「ネタが被った」などと臆することはなく、これでもかと行かせていただきます。

内輪話をついでにもう一つ。
セミナー申込サイト のセミナータイムテーブルをご覧いただければわかりますが、セミナー会場が2カ所に分かれます。
『まるごと! スキャナ保存セミナー』と『We love PDF! ~PDFを使い倒そう!~』とサブタイトルを掲げています。
統一性が無いとか一貫性が無いとか、突っ込みも聞こえてきそうですが、弊社の「得意技」と呼べる製品をとにかく持ち寄って、バザーと言うか縁日と言うか、そんな雑多の空間でそれぞれの製品をご紹介しようというのが事の始まりでして、如何に自分の店先に客寄せするか声の限りに競い合っているのが、ただ今の状況となります。

そんな訳で、今回は私の担当する『We love PDF! ~PDFを使い倒そう!~』(4階第2集会室)を中心にご紹介をさせていただきます。

ところで、セミナーのサブタイトルに付けた「We love PDF!」、お気づきの方も多いでしょうが、本ブログの前身となるタイトルをもじったものです。
やはり、原点はここにあるのではないかとの思いも込めてみました。

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アンテナハウスは長年培ってきたシステム開発力と提案力を活かし、企業内のシステム構築のための支援ツールとして、システム開発者、システム・インテグレータ向けに、独自技術によるシステムコンポーネント製品を数多く開発し、日本国内及び海外に販売してまいりました。

この度、弊社主催の展示会『アンテナハウス得意技フェア』において【We love PDF!~PDFを使い倒そう!~】をテーマに、「PDF技術」と「文書レンダリング技術」を生かした製品をご紹介させていただきます。

■  講演内容 セミナー会場:4階第2集会室

□ 10:30-11:30  【書けまっせ】を使いこなすためのテクニック大公開!
□ 13:00-14:00  大幅に機能アップした【瞬簡PDF統合版10】 のご紹介!
□ 14:15-15:15  PDFの生成・表示・加工まで 自由自在のコンポーネント製品 をご紹介メドレー
□ 15:40-16:20  開発者が自ら語る!【PDF Server V3.1】 の最新バージョンと導入事例

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4つのセミナーを用意していますが、できれば通しで聴いていただくことをお奨めします。

「PDF技術」と一言で言いますが、PDFの生成、編集、加工、Office変換、OCR変換、PDF書き込みを始めとして、様々な機能があります。これらを、利用環境に合わせて製品化したものを、それぞれの担当からご紹介を致します。

前半の2件は、デスクトップでのPDF活用に便利な「瞬簡PDFシリーズ」ご紹介です。

● 続くシステムコンポーネント製品は、サーバに組み込むことを前提としているため、一般の方にはちょっと敷居が高いと感じるかもしれませんが、それぞれの機能を知っていただければ、是非とも業務に活用したいと思うこと請け合いです。機能の違いを中心に、一気にご紹介いたします。
一言で各製品の機能紹介。

  • PDF Driver API:各種ファイルをPDFに変換
  • PDF Tool API:PDFファイルの加工、編集、情報取得
  • Office Server Document Converter:MS-Officeの無い環境でPDF変換
  • Office変換ライブラリ:PDFファイルをOffice形式に変換
  • AHPDFXML変換ライブラリ:PDFファイルをXML形式に変換

実際はもっと奥が深いですから、是非とも足をお運びください。

● 最後の【PDF Server V3.1】は、サーバサイトで使用することを前提に、PDF活用に便利な機能をパッケージ化した製品で、コンポーネント製品のように構築の手間いらずにお手軽に導入できます。

製品の種類が多すぎて、環境や用途によってどの製品が最良の選択なのか分からない。
単品で要件が実現可能なのか、製品の組み合わせが必要なのか、ライセンスの種類や契約の形態など、 直接ご質問をいただければ即解決いたします。
4階のセミナー会場だけではなく、3階の展示会場にもスタッフが待機していますので、お気軽に足をお運びください。

◆ 開催概要
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■ 開催日時  2017年10月20日(金)10:00~17:00
■ 会場  中央区産業会館3階(受付/展示会場)
東京都中央区東日本橋2-22-4
■ 申込先  http://www.kokuchpro.com/event/ahfair1020/


『瞬簡PDF書けまっせ7』マニュアルのオンライン版を用意しています。

既報の通り、『瞬簡PDF書けまっせ7』は9月15日に7.2.0にアップグレードしました。『瞬簡PDF書けまっせ7』の単独パッケージをお求めいただいた方、『瞬簡PDF統合版9』同梱の書けまっせ7をを使いの方は全員アップグレードしていただけます。

ところで、本製品のマニュアルは、全文をWeb版としても提供して参りました。7.2.0にアップグレードするにあたり、マニュアルも内容を見直して、全体の構成の変更と内容の充実を図りました。

アップグレード版をインストールしていただければマニュアルPDF版、とMicrosoftのHelp形式(CHM)版がインストールされます。

さらに、ほぼ同じ内容のオンラインマニュアルも公開しております(サポート連絡先などは非公開のため掲載しておりません)。

『瞬簡PDF書けまっせ7』マニュアルのオンライン版はこちらでご覧いただけます。ぜひ、ご購入前の機能調査・確認などにもお役立てください。


PDFフォームで簡単に入力できる登山届け

数日前のブログのエントリーにもありましたが、瞬簡PDF 書けまっせ 7 の改訂版 Ver.7.2.0でPDFフォームの作成ができるようになりました。

瞬簡PDF 書けまっせ 7 の改訂版はこちらからダウンロード

改訂版はもちろん『瞬簡PDF 統合版 9』に同梱されている『瞬簡PDF 書けまっせ 7』でも利用できるので、ダウンロードして使ってみないともったいないですね!

PDFのフォーム機能は以前から使いたいと思っていたので、うれしい機能追加でした。

ということで早速アップデートして使ってみました。

私は趣味で山登りをしています。遭難など山での事故のニュースをよく耳にするようになった昨今では、登山届(登山計画書など)の提出が必須で、北アルプスなど地域によっては義務化されている場合もあります。
水晶岳からの景色
しかしこの登山届は、登山口に用紙が設置してある場合が多いのですが、いざ登山開始というときに、たくさんの記入項目に、小さな文字で細々と書かなければいけないのでちょっとストレスになります。
登山届提出

そこで時短です。

あらかじめPDFで登山届のフォーマットを作っておいて、『瞬簡PDF 書けまっせ 7』のPDFフォーム作成機能で入力欄やチェックボックスなどを追加したPDFを作成しておきます。

あとは、PDFのフォームなのでAdobe Readerなどを使って入力したり、チェックを入れたりするだけです。
自分の名前や住所など変更する必要がないものはそのままで、日付や山名、登山行程などを編集します。

瞬簡PDF 書けまっせ 7 のPDFフォーム画面

瞬簡PDF 書けまっせ 7 でPDFフォームの作成

記入したPDFを印刷すれば、あとは登山当日に登山口のボックスに投函するだけです。

ちなみにPDFフォームに対応したPDFビューアなら入力が可能なので、たとえば急に目的の山が変更になった場合でも、スマホやタブレットにAdobe Readerアプリをインストールしておけば、移動中に内容を変更したり、コンビニのネットプリントアプリを使って買い出しに立ち寄ったコンビニでプリントアウトすることもできます。


「瞬簡PDF書けまっせ7」のPDF差込印刷機能

「瞬簡PDF書けまっせ7」では、エクセルで作成した表のデータをPDFの用紙に差込印刷ができます。

今回、7.2にアップデートするにあたり、マニュアルで差込印刷の部分の記述をいままでよりも詳細にしました。ぜひ、一度ご覧になってみてください。

3–14 用紙PDFにデータを差込してPDF出力
用紙PDFの上に、Excelで作成したデータを差込処理して、合成したPDFを出力できます。

3–15 「差込フィールド」の操作
ExcelやCSVなどからデータを差し込むことができるオブジェクトを「差込フィールド」といい、差込順序番号が左上に青バックの白抜き数字で表示されます。

3–16 「差込テーブル」の操作
差込テーブルは表形式の差込フィールドです。

3–17 「差込フィールド / テーブル / セル」とデータソースの対応
用紙に配置された差込オブジェクトの数以上にデータが存在するとき、印刷またはPDF出力の時に、用紙を繰り返して使えます。繰り返しの設定は次の3つの方法があります。

・ なにも設定しない
・ (用紙全体に対して)全ページ差込を設定する
・ ある差込フィールドに対してデータリピートを設定する

関連ブログ
「瞬簡PDF 書けまっせ 7」で差込印刷(1)
「瞬簡PDF 書けまっせ 7」で差込印刷(2)
「瞬簡PDF 書けまっせ 7」で差込印刷(3)


「瞬簡PDF 書けまっせ7」は、PDFフォーム作成機能を強化して7.2版になりました。 ユーザーの方は無償でアップグレードしていただけます。

9月15日(金)夜「瞬簡PDF 書けまっせ」の7.2版を公開しました。

「瞬簡PDF 書けまっせ7」を単独でお求めいただいた方、「統合版9」に含まれる「瞬簡PDF 書けまっせ7」をお持ちの方は、アップデート用プログラムを次からダウンロードの上、既存のプログラムに上書きインストールしていただくと最新版になります。

7.2の機能追加とアップデートの詳細(クリックで紹介Webページに進みます)
※アップデートのリンクは、上記ページの下の方です。

7.2の大きな機能追加は、PDFフォーム(Acroフォームとも)の作成機能です。任意のPDFにReaderなどでデータを入力できるフォームを設定します。
PDFフォームの詳細

また、ユーザーガイドを改訂しました。ユーザーガイドはアップデート用プログラムに同梱されています。さらにユーザーガイド全ページをWebページとしてもご覧いただけます。
ユーザーガイドWebページ


『瞬簡PDF 統合版 9』特別価格キャンペーン残りあとわずか

アンテナハウスオンラインショップでは『瞬簡PDF 統合版 9』特別価格キャンペーンを行っています。
大好評につき、7月20日17時まで期間延長していましたが、残りあと2日となってしまいました。

『瞬簡PDF 統合版 9』は作成・ページ編集・一括Office変換・OCR変換・記入の機能でPDFを最大限に活用できる『瞬簡PDFシリーズ』の 5 製品を同梱したお得なパッケージです!

決めかねている方、迷われている方も、ぜひ、この機会に『瞬簡PDFシリーズ』をご検討下さい。

キャンペーンのURLはこちらです。
https://web.antenna.co.jp/shop/html/products/list.php?category_id=321

「PDFって何」と思った方、まずは下記のページでPDFの基礎をささっと身につけましょう。
アンテナハウス PDF資料室


御礼14万ライセンス突破! お得なライセンス『AH-ULL』のサブスクリプション(短期利用契約)を開始します

東京は暑い日が続いています。梅雨はどこにいったのでしょうか。

さて、下記のグラフをご覧ください。
今年の新年のご挨拶でご紹介したグラフですが、これがもうすぐ14万を超えます。勢いは加速しているようです。

ahull_graph

2011年にスタートした「AH-ULL」は、企業・自治体・官公庁・団体など、同じソフトウェアを複数のPCで使用されるような環境に向けた“超お買い得な”ライセンスです。
AH-ULL」であれば、机上でご利用中のメインPCと、携帯用のサブPCの複数台でご利用される場合も、お一人の利用とカウントすることができます。

この春から「AH-ULL」ライセンスのサブスクリプション方式(1年単位の短期利用契約)を開始しました。詳しくは正規販売代理店の東京インタープレイ株式会社(東京都千代田区)へお問い合わせください。

AH-ULL」はアンテナハウスの「瞬簡PDF」シリーズが対象です。
AH-ULL」の詳細は下記をご覧ください。
http://www.antenna.co.jp/purchase/ahull.html


「瞬簡PDF 書けまっせ 7」紙と鉛筆の操作性-PDFへの手書き入力

『瞬簡PDF 書けまっせ 7』では手書き入力とタッチ操作が強化され、さらに使いやすくなっています。

紙と鉛筆の操作性

紙に何かを書く時、書きやすいように紙の位置を調整しながら書きますよね?
『瞬簡PDF 書けまっせ 7』ではまさにこれと同じ感覚でPDFに手書きすることができるんです。
詳しくはこちらをご覧ください。

設定方法

これはつまり画面を指でなぞるとスクロールになり、ペンでなぞると手書き入力になるということですが、このように機能させるためには条件と設定が必要になります。

まず条件ですが、マルチタッチおよびペン両方に対応したPCまたはタブレットが必要になります。
ペンは専用のものが必要で、市販のスタイラスペンではできませんので注意してください。

条件に合うPCやタブレットがあれば、次のような設定をおこなってください。

  1. 『瞬簡PDF 書けまっせ 7』を起動して適当なPDFファイルを開いてください。
  2. リボンから[ファイル]タブにある[オプション]を選択してください。
  3. 「ペン選択時の入力モード」のドロップダウンを開きます。 最初は「すべて許可する」になっていると思いますので「モード 1」に切り替えてください。
    ※表示されるモードの数はPCによって異なります。
  4. [OK]ボタンを押してオプション画面を終了します。
  5. リボンから[ホーム]タブ[手書き]グループにある「ペン」を押してください。
  6. タッチ操作とペン入力を試してください。タッチ操作でスクロールや拡大縮小、ペン入力で手書き入力ができればOKです。
    うまくいかない場合は3に戻り、他のモードに変更して試してみてください。
  7. 設定は少し面倒ですが一度やっておけばずっと有効です。
    マルチタッチとペン両対応のPCをお持ちであればぜひこの設定を行い、快適な「紙と鉛筆の操作性」を味わっていただきたいと思います。


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