カテゴリー別アーカイブ: 瞬簡PDF 変換

ボーナスキャンペーン実施中です!!

梅雨明けが待ち遠しいですね。
アンテナハウスオンラインショップでは景気よくボーナスキャンペーンを行っています。
期間は7月29日の17時までです。
通常の価格よりもお求めやすい価格になっていますのでぜひこの機会にご購入下さい。
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または、こちらをご覧ください。


瞬簡PDF 変換 9のよくある質問

弊社より販売しております、瞬簡PDF シリーズもご好評を頂き、着実にバージョンを重ねてきております。 機能も充実しており、昨年末に出荷いたしました「瞬簡PDF 変換 9」では、かねてより要望の多かった、Office2007 以降のファイル形式(docx/xlsx/pptx)への対応を行っております。

この docx/xlsx/pptx への変換について、変換途中でエラーが発生するといったお問合せを頂くことがございます。 このような場合、「変換設定」画面を開いて「変換時のメモリー割り当て」を 「多くする」「より多くする」等に変更してみてください。
瞬簡PDF 変換 9」では docx/xlsx/pptx への変換に JAVA を使用しており、JAVA で使用するメモリーが足りない場合にエラーが発生することがございます。

上記設定は変換時に使用するメモリーを増やす設定となりますので、この設定でエラーが解消される可能性がございます。

もし、同じような現象に遭遇した場合、是非お試しください。


御礼10万ライセンス突破! お得なライセンス『AH-ULL』のご紹介

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、下記のグラフをご覧ください。
あと少しで10万に到達です。

AH-ULLライセンス数

2011年にスタートした「AH-ULL」は、企業・自治体・官公庁・団体など、同じソフトウェアを複数のPCで使用されるような環境に向けた“超お買い得な“ライセンスです。
AH-ULLであれば、机上でご利用中のメインPCと、携帯用のサブPCの複数台でご利用される場合も、お一人の利用とカウントすることができます。
他にもPCインストール数による、サイトライセンスやシンクライアント環境向けのデバイスライセンス、同時接続ライセンスもご用意致しております。

小さいこともコツコツと! 石の上にも3年以上!
支えていただいた皆様に心から感謝申し上げます。

「AH-ULL」はアンテナハウスの「瞬簡PDF」シリーズが対象です。
「AH-ULL」の詳細は下記をご覧ください。
http://www.antenna.co.jp/purchase/ahull.html


『瞬簡PDF 変換 9』発売開始!!

『瞬簡PDF 変換 9』発売開始!!

瞬簡PDF 変換 9

『瞬簡PDF 変換 9』

アンテナハウスでは、PDF 変換ソフトウェアの新版 『瞬簡PDF 変換 9』 を、本日12月4日より発売開始いたしました。

『瞬簡PDF 変換 9』(以下、本製品)は、PDFのレイアウトを保ったまま Word、Excel、PowerPoint 等のOffice 文書や一太郎に変換する、PDF 変換ソフトウェア 『瞬簡PDF 変換』 の最新バージョンです。

本製品は、PDF 内のテキスト、画像など内部情報を解析して、Word や Excel などの文書形式に文字・段落や表(セル)の書式を再現して変換します。また、紙の原稿をスキャナで読み込み保存した画像のみのデータからは OCR(光学式文字認識)処理によって文字や表などの書式を変換します。これにより、少ない手間で元の PDF の情報を自由に加工・編集して再利用することが可能になります。

PDFからWordへの変換例

【PDFからWordへの変換例】

今回のバージョンアップでは、Microsoft Office 2007 以降で採用されている DOCX/ XLSX/ PPTX の各保存形式 に対応しました。また、OCR 処理による変換結果を補正する「OCR 結果の補正」機能を搭載し、画像のみのデータから変換した際の文字化けを改善できるようにしました。

本製品は、アンテナハウスオンラインショップにてお求めいただけます。
また、ご購入前に製品の変換精度を確認していただける体験版もご用意しております。
詳しくは、製品ホームページをご参照ください。

PDF や印刷した紙のデータを再利用したいけれど Office ソフトで作成した元の原稿は行方不明、初めから打ち直すには時間が掛かりすぎて。。。といったお悩みをお持ちの方は、是非この機会に本製品をご検討ください。


瞬簡PDF 変換の便利機能 -その3-

『瞬簡PDF 変換』の変換以外の機能を紹介していますが、
今回、第3回目は「画像の抽出」機能です。

PDFファイルに入っている画像を抜き出して再利用したい。
そんな場合に便利なのが『瞬簡PDF 変換』の画像抽出機能です。

『瞬簡PDF 変換』の操作画面の上部に並んでいるアイコンから
「抽出」のアイコンを選択すると、
画面中央の抽出ファイルに「画像を抽出(.bmp/.jpg/.png)」が
選択できるようになります。

画像の抽出

画像の抽出

この状態で「実行」ボタンをクリックすると
PDF内に格納されている画像データのみを取り出して出力することができます。
また、特定のページにある画像だけを取り出したい場合、
ページを指定しての処理も可能となっています。

是非一度お試しください。


瞬簡PDF 変換の便利機能 -その2-

『瞬簡PDF 変換』の変換以外の機能を紹介していますが、
今回、第2回目は「テキストの抽出」機能です。

PDFファイルに入っている文字だけを再利用したい。
そんな場合に便利なのが『瞬簡PDF 変換』の抽出機能です。

抽出元となるPDFが、テキスト情報が格納されているPDFの場合、
『瞬簡PDF 変換』の操作画面の上部に並んでいるアイコンから
「抽出」のアイコンを選択すると、
画面中央の抽出ファイルに「テキストを抽出(.txt)」が
選択できるようになります。

テキストの抽出

テキストの抽出

この状態で「実行」ボタンをクリックすると
PDF内に格納されているテキストデータのみを取り出して
テキストファイルとして出力することができます。

また、スキャナなどで作成した、画像データのみが格納され
文字情報が入っていないPDFの場合は、
『瞬簡PDF 変換』の操作画面の上部に並んでいるアイコンから
「OCR」のアイコンを選択してください。

OCRを使ったテキストの抽出

OCRを使ったテキストの抽出

すると、画面中央の抽出ファイルに「OCR結果をテキストとして出力(.txt)」が
選択できるようになりますので、選択して実行を行うと、
OCRがPDF内の画像を読み取り、読み取った結果の文字を
テキストファイルとして出力します。

なお、抽出前に設定を行うことで、抽出するテキストファイルの
文字コードも指定可能となっています。

是非一度お試しください。


瞬簡PDF 変換の便利機能 -その1-

PDFファイルをOfficeファイルに変換する『瞬簡PDF 変換』ですが、
実はOfficeファイルへの変換以外にも便利な機能を搭載しています。
そんな機能を3回に分けて紹介していきたいと思います。
第1回目となる今回は「OCR結果をPDFファイルに埋め込む」機能です。

OCR機能を搭載していないスキャナで紙の原稿を取り込みPDF化すると、
画像データのみが格納されたPDFが作成されます。
このようなPDFファイルは内部に文字情報が入っていないため
ファイル内の文字検索を行うことができません。
しかし、そんなPDFでも『瞬簡PDF 変換』を使用して
PDF内に透明テキストを埋め込むことで、
文字検索が可能なPDFにすることができます。

『瞬簡PDF 変換』の操作画面には、
画面上部に変換先を選択するアイコンが並んでいます。
その中にある「OCR」のアイコンを選択すると
画面中央の変換形式に「OCR結果をPDFファイルに埋め込む(.pdf)」が
選択できるようになります。

透明テキスト付きPDFの作成

透明テキスト付きPDFの作成

この状態で「実行」ボタンをクリックすると
OCRがPDF内の画像を読み取り、読み取った結果の文字をPDF内に
透明テキストとして埋め込んで出力します。

簡単な操作で、より使いやすいPDFファイルが作成できるので
是非一度お試しください。


新製品 PDF変換ユーティリティ『瞬簡PDF 変換 8』(3)

本日は、『瞬簡PDF 変換 8』のアドイン変換機能についてご紹介します。

“アドイン”とは、ちょっと聞き慣れない言葉かも知れませんが、一般的に「何かのプログラムに拡張した機能を追加する」といった意味になります。
お馴染みのWord(ワード)やExcel(エクセル)などには、元のプログラムにはない便利な機能を後付けで追加できるような仕組みが備わっています。
『瞬簡PDF 変換 8』のアドイン変換機能はこの仕組みを利用して Word や Excel 上でPDFを開き、直接変換して編集できるようにしたものです。
意外と便利な機能で、ずいぶん前のバージョンから用意されているものなんですが、あまり気の付かないところにあるせいか、使われている方は少ないのではないでしょうか。

この機能は、『瞬簡PDF 変換 8』を既定値でインストールすると自動で組み込まれるようになっています(インストール先のパソコンにWord、Excel、PowerPointのいずれかの製品が既にあることが前提です)。
『瞬簡PDF 変換 8』をインストールされた後で、例えばWordを起動してみると、以下のように起動ボタンが追加されているのがお分かりになるかと思います。
今バージョンでは、Office 2007 で初めて採用された「リボンインターフェース」というツールバーに対応しました。図の下の組み込み例にあるように「アンテナハウス」というタブが追加されて、その中に「PDFを変換」というボタンが表示されます。
ちなみにこの「アンテナハウス」タブは、姉妹製品『瞬簡PDF 作成 6』でインストールされるPDF作成用の「アンテナハウス PDFドライバ」も使用します。

変換アドインボタン

さて、このボタンをクリックすると、次にPDFを選択する画面が開きます。そこで任意のPDFを指定すると、以下のような変換用の画面が続けて表示されます。

アドイン変換ダイアログ

各機能を簡単に説明します。

  1. [開く]:変換するPDFまたは画像ファイルを指定します。
  2. [ページ範囲の指定]:変換するページの範囲を指定します。
  3. [OCR設定]:画像をOCR処理する場合の条件を指定します。
  4. [変換条件]:変換する条件を指定します。
  5. [設定ファイル]:変換詳細設定機能で作成・保存した設定ファイルを指定します。
  6. [詳細設定]:PDF上の表範囲、画像範囲、余白などを指定します。
  7. [開始]:変換を開始します。
  8. [終了]:この画面を閉じます。

この画面から変換を実行すると、変換した結果のファイル(例えばWord文書)が自動的に表示されて、そのまま編集処理を開始できます。

『瞬簡PDF 変換 8』の変換アドイン処理は、Word、Excel、PowerPoint(いずれも2000~2010まで)のそれぞれに用意されています。
あらかじめ変換先が決まっているような場合は、『瞬簡PDF 変換 8』の本体を起動しなくても直接PDFを開いて変換→編集をシームレスに行うことができます。

『瞬簡PDF 変換 8』をお使いの際は、是非この便利な機能をお試しください。


新製品 PDF変換ユーティリティ『瞬簡PDF 変換 8』(2)

昨日に引き続き、PDF変換ユーティリティ『瞬簡PDF 変換 8』の新機能、テンプレートファイル読み込み機能についてご説明します。

『瞬簡PDF 変換 8』は、PDF内部にテキストデータがあるとき、その情報から文字・段落・表・画像など文書を構成するのに欠かせない要素を抽出してWordなどのファイル形式に変換します。
一方、紙の書類をドキュメントスキャナでスキャンしてPDF化したデータでは、中身は画像だけとなり文字や線などの情報は皆無です。
そのままでは変換先にも画像データしか渡らないため、本製品では内蔵したOCR(光学式文字認識)処理で画像から文字や線と思われる情報を識別して、変換先に文字や罫線を移し編集可能な文書を生成します。

しかし、OCR処理ではその特性上、画像の状態(解像度が低い、傾きや汚れがあるなど)によって元の書類では表になっている範囲(領域)を画像として認識したり、その逆に画像の領域を文字として認識したりといったことがあります。
これまでは、こういった領域の誤認識があってもそのまま変換してしまうため、変換先で編集がしづらくなってしまう場合がありました。

このような問題を解消するため、『瞬簡PDF 変換 8』で新たに追加した機能が「テンプレートファイル読み込み」機能です。

テンプレートファイルとは、OCR処理専門の姉妹製品『瞬簡PDF OCR』を使い、画像データに対して行った領域解析結果を外部のファイルに保存したものです。
『瞬簡PDF OCR』では画像を表示しながら自由に文字や画像や表の領域を指定できて、その情報をテンプレートファイルに保存することができます。
それを『瞬簡PDF 変換 8』で読み込んで同じデータに適用することで、領域の誤認識なく変換を行うことが可能になります。

概要を以下にまとめましたので、ご覧下さい。

テンプレートファイル読み込み

なんだ、それだけなら最初から『瞬簡PDF OCR』を使って変換してしまえば済む話しじゃないか、と思われることでしょう。

この機能が威力を発揮するのは、帳票など同じ書式で大量の紙文書があるような場合です。
それらをまとめて、例えば Excel に移して管理したいといったような状況で、できるだけ誤変換がないように変換したいとき、この機能が役立ちます。
『瞬簡PDF 変換 8』は複数ファイルの一括変換に適したユーザーインタフェースを備えていますので、同じようなレイアウトの複数PDFを一括で登録し、これにひとつのテンプレートファイルを適用して変換することで、あとの編集作業を大幅に省力化することが期待できます。

弊社では、『瞬簡PDF OCR』と『瞬簡PDF 変換 8』を含めてたいへんお得な価格にまとめた『瞬簡PDF 統合版 6』もご用意しております。是非この機会にこれらの製品をご利用いただき、PDFを自由自在に活用することをご検討ください。


新製品 PDF変換ユーティリティ『瞬簡PDF 変換 8』(1)

本日は、12月に公開したばかりのPDF変換ユーティリティ『瞬簡PDF 変換 8』についてご紹介します。

『瞬簡PDF 変換 8』のパッケージは今月下旬から店頭に並ぶ予定ですが、既に今月3日から弊社オンラインショップで先行して
ダウンロード販売を開始しております。
また、今週17日からは体験版の公開も始めましたので、既に使用されている方もおられるかと思いますが、
ここであらためてその内容についてご紹介させていただきたいと思います。

『瞬簡PDF 変換 8』は、PDFをマイクロソフトのWord(ワード)、Excel(エクセル)、PowerPoint(パワーポイント)や
ジャストシステムの一太郎に変換して、PDFの内容を編集可能にするためのソフトウェアです。
前身の『リッチテキストPDF』は2005年から発売開始されましたので、かれこれ7年余りに渡ってバージョンを重ね、開発を継続してきた
「老舗」のようなPDF変換ソフトになるかと思います。
とはいえ名前に安住せず、これまで版を重ねるごとに変換精度にも磨きをかけ今日に至っております。

新バージョンでは、中核となる変換エンジンに改善を加えるとともに、OCR処理の面でもひとつの試みを加えております。
それは、今年8月に発売した弊社のOCR専用製品『瞬簡PDF OCR』を利用するものです。

『瞬簡PDF OCR』は、スキャナから取り込んだ紙の原稿データ、PDF、画像ファイルにOCR(光学式文字認識)処理を行い、Office(Word、Excel、PowerPoint)ファイル、透明テキスト付きPDFなどに変換する、活字OCR変換ユーティリティです。
『瞬簡PDF OCR』で保存したテンプレートファイルを『瞬簡PDF 変換 8』でも利用可能にすることで、OCR処理(画像データからの文字認識処理)で起きる文字の誤変換を大幅に改善できるようにしました。

機能の詳細につきましては、明日またこの続きでご覧ください。

瞬簡PDF 変換8 製品ページ


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