カテゴリー別アーカイブ: 使用方法・利用例

<大阪開催>これで出来る! 帳簿・書類の電子化活用 ~領収証・請求書等の「スキャナ保存」の新要件とは~

電子帳簿保存法から最近、アンテナハウス営業Gが力を入れているスキャナ保存について、大坂でもセミナーを開催することが決定しました。

本セミナーの主催はジップインフォブリッジ株式会社様と株式会社NTTデータビジネスブレインズ様です。共催にセイコーソリューションズ株式会社様が参加し、弊社からは講演者として益田が参加します。

【宣伝】

弊社益田講演:「正しく理解!e-文書法と電子帳簿保存法」(13:40~14:10)
トップバッターです。関西方面、大阪近辺でご勤務の方、その日関西方面へご出張の方、ご参加いただければ幸いです。

e-文書法、弊社関連製品へのお問合せ:
TEL:03-5829-9021
e-mail:sis@antenna.co.jp
アンテナハウスS1営業グループ


月刊論文誌のEPUB化

おはようございます。今日は月刊論文誌のEPUB化についての話題です。

現在、月刊の技術学会誌のEPUB版を制作しています。印刷用のPDFと組版用のテキストデータが校了後に提供され、これをEPUB化して印刷物の発行と同時に公開します。

EPUBは、アンテナハウスの電子書籍制作Webサービス「CAS-UB」で生成します。

時間がないので、できるだけ効率よく作業を行えるよう、組版用のテキストデータをCAS-UBのマークアップテキストに効率よく置き換えられるようにインポートプログラムを用意しています(CAS-UBは、このようなユーザー毎のカスタマイズ要求に対応できます)。

図や数式は画像素材としては提供されないので、アンテナハウスで開発した「PDF加工画像化ツール」でPDFから切り出して使用します。

数式の切り出し

PDFを「PDF加工画像化ツール」で表示し、まずは数式を探して切り出す範囲を指定します。数式のほとんどは特殊なフォントが使われているので、フォントを検索することで自動的に範囲指定できるようにしています。数式は、文章中に置かれたインライン数式と、段落に数式のみが置かれたブロック数式に分けて範囲指定します。

数式の切り出し

数式の切り出し

数式は、インライン数式とブロック数式を分けて、ファイル名に連番を付けて切り出します。
組版用のテキストデータには数式のマークアップがあるので、数式の範囲指定と組版用のテキストデータの数式マークアップを1対1に一致させて、組版用テキストデータの数式マークアップをCAS-UBのマークアップに置き換えます。

図や表、写真などの切り出し

図表やイラスト、写真などは、目視で探してキャプションを含めて範囲指定することで、キャプション付きの画像として切り出します。図表の位置は、組版用テキストデータに情報がないので、本文中に 図1 図2 といった記述があれば、その段落の後にCAS-UBのマークアップで図表を配置します。

画像の切り出し

画像の切り出し

EPUBのカバー画像は、印刷用の表紙を画像化したデータを加工して使用しています。
作成したEPUBは、閲覧用の端末で表示しを確認し、問題があれば調整します。

今回の案件では、アンテナハウスで開発した「会員制出版物配信サービス」でEPUBを購読者向けに配信しています。



PDF Viewer SDK で簡単PDFビューア作成(4)

サムネイルコントロール編~

以前の記事で、簡単な PDF ビューアを作成しました。今回は、サムネイル表示機能を追加してみます。
PDF Viewer SDK PDFビューア
サムネイル表示には、PDFThumbnailCtrl を使用します。
コントロールの配置は Visual Studio のツールボックスからドラッグ&ドロップするだけです。
PDF Viewer SDK サムネイル表示機能追加
さて、現時点では各コントロールは独立した状態なので、二つのコントロールの同期を取る必要があります。

  • 一方のコントロールで PDF ファイルがオープンされたら、もう一方のコントロールにオープンした PDF ファイルを割り当てる。
  • 一方のコントロールでページが遷移したら、もう一方のコントロールでも同じページに遷移する。

それぞれのタイミングで処理をするには、DocumentOpend イベント、PageTurned イベントのイベントハンドラを実装します。

では、コードを見てみましょう。(サンプルでは.Net I/F版C# 言語を使用)

private void pdfThumbnailCtrl1_DocumentOpened(int hPDFDocument)
{
   pdfPageViewCtrl1.AttachPDFDocument(hPDFDocument);
}
private void pdfPageViewCtrl1_DocumentOpened(int hPDFDocument)
{
   pdfThumbnailCtrl1.AttachPDFDocument(hPDFDocument);
}
private void pdfThumbnailCtrl1_PageTurned(int pageNumber)
{
   pdfPageViewCtrl1.GotoPage(pageNumber);
}
private void pdfPageViewCtrl1_PageTurned(int pageNumber)
{
   pdfThumbnailCtrl1.GotoPage(pageNumber);
}

オープンした PDF ファイルの割り当ては AttachDocument メソッド、指定のページへの遷移は GoToPage メソッドを使用します。

アプリケーションを実行します。

PDF Viewer SDK サムネイル表示

PDF ファイルを開くと、サムネイルと本文が表示され、サムネイルをクリックすると該当ページが表示されるようになりました。

このように、サムネイルの表示も簡単に追加することができました。
以上、PDFThumbnailCtrl の紹介でした。

アンテナハウス製品紹介セミナー

 2015年3月5日、アンテナハウス製品紹介セミナー が開催されます。PDF Viewer SDK のセッションや相談会もございますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。

評価版のお申し込み:↓
http://www.antenna.co.jp/oem/ViewerSDK/trial.html
お問い合わせ:↓
SDK はOEM販売となります。OEMご相談窓口へお問い合わせください。


PDFを編集するということ その2

昨日に続いて瞬簡PDF シリーズのPDF編集機能をご紹介いたします。

2.PDFにページを追加あるいは削除したい

該当製品

ページの追加あるいは削除機能を持った製品は上記3製品となります。

瞬簡PDF 書けまっせ 6
瞬簡PDF 書けまっせ 6ではPDFに白紙のページを追加することができます。ページ追加後は文字や画像などを入力して、新たなページが追加されたPDFとして保存することができます。 また、任意のページを指定してページを削除することもできます。
削除したページは元に戻すことはできませんのでご注意ください。

瞬簡 PDF 書けまっせ 6 白紙ページ追加

瞬簡PDF 編集 5
瞬簡PDF 編集 5では原本となるPDFを作業スペースに取り込み、ページを自由に組み替えることができます。白紙ページが挿入出来るほか、別のPDFのページを挿入することもできます。また、Wordなどで作成したファイルをPDF化して、別のPDFに挿入するといったことも可能です。
削除機能では、任意のページを削除したり、削除したページを再度挿入することもできます。また、PDFのページの順番を入れ替えるといったことも可能になっています。

瞬簡 PDF 編集 5 ページ削除

瞬簡PDF 作成 7
瞬簡PDF 作成 7ではPDFをファイル一覧に取り込み、ページを分割したり、任意のページを抽出あるいは削除することができます。
なお、瞬簡PDF 作成 7にはページを追加する機能はございません。

瞬簡 PDF 作成 7 ページ分割 削除

3.PDFを結合したい

該当製品

ページの追加あるいは削除機能を持った製品は上記3製品となります。

瞬簡PDF 編集 5
瞬簡PDF 編集 5では取り込んだPDFを作業スペース上で結合することができます。ファイル単位で結合できる他、ページ単位でも結合できるので、3つのPDFの必要なページのみを組み合わせて新しいPDFを作成するといったこともできます。また、WordやExcelなどのファイルを作業スペースに取り込み、PDFと結合することも可能です。

瞬簡 PDF 編集 5 結合

瞬簡PDF 作成 7
瞬簡PDF 作成 7では複数のPDFを一括で結合することができます。なお、結合の際はファイル単位の結合となりますので、任意のページのみ結合するといったことはできません。また、WordファイルとExcelファイル、PDFファイルを同時に取り込むことで、一括で結合したPDFを作成することもできます。

瞬簡 PDF 作成 7 結合

瞬簡PDF シリーズでは今回ご紹介した以外にも様々な機能が搭載されています。
詳しくは瞬簡PDF シリーズのご紹介ページをご覧下さい。


PDFを編集するということ その1

弊社サポートセンターではお客様から様々なお問合せをお受けいたしますが、その中でも「PDFを編集したい」といったお問合せを受けることが多くあります。

瞬簡PDF シリーズでは、製品毎にPDFを利用するための様々な機能が備わっていますが、「編集をしたい」と希望された場合に、PDFに文字や画像を追加したいのか、PDFのページ追加や削除、またはPDFファイルの結合をしたいのかなど、どのような用途をお考えなのかによって、お勧めする製品も異なってきます。

そこで今回は、編集という観点から瞬簡PDF シリーズの機能を2回に分けてご紹介したいと思います。

1.PDFに文字や画像を追加したい

該当製品

PDFに直接文字や画像を入力できる機能を持った製品は上記2製品となります。

瞬簡PDF 書けまっせ 6
瞬簡PDF 書けまっせ 6ではPDFを開き、文字を追加したい場所にテキストボックスという文字を入力するための枠を作成した上で文字を入力します。1つのテキストボックスに対して入力できる文字数の制限はありません。
また、改行や桁割り等で複数行に渡った入力も可能となっています。
入力した文字には、フォントやフォントサイズ、文字色、太字やイタリックの指定、縦書き・横書きの指定等を行うことができ、簡単な計算式や関数等も入力可能となっています。
瞬簡PDF 書けまっせ テキストボックス画面

文字以外にも、円や矩形、矢印などの図形、JPEGやGIF等の画像データやスキャナから画像を直接挿入することもできます。
mark

瞬簡PDF 編集 5
瞬簡PDF 編集 5では瞬簡PDF 編集ビューア を使用して文字の追記を行います。
瞬簡PDF 編集の文字列追記では最大全角25文字までの入力が可能となりますが、フォントやフォントサイズ、文字色の指定は可能です。また、文字列の他、ページ番号の入力も可能となります。
瞬簡PDF 編集 文字列追記画面

文字以外には、矢印や長方形、円などの簡単な図形が挿入できる他、PDFの注釈も挿入することができます。
瞬簡PDF 編集 ノート注釈

PDFを編集するということ その2 に続きます。


『PDF Server V3.1』マルチプロセスの効果

前回に引き続き、Antenna House PDF Server V3.1のご紹介です。

今回は処理時間の測定結果のご紹介です。
以下のような条件でコア数と並列させるプロセス数を変化させながら画像とOffice文書のPDF変換について処理時間を計測しました。

計測環境

仮想環境:
VMware Workstation 9.0.4
OS: Windows Server 2008 R2 Standard Service Pack 1(64bit)
CPU: 1~4core
MEM: 2GB
Office: Office 2010 Standard
ホスト環境:
OS: Windows 7 Professional Service Pack 1 (64bit)
Intel Core i5-3470 3.2GHz (4core)
MEM: 8GB
元データ:
全50ファイルで以下が混在

  • 画像ファイル(TIF/BMP/PNG/JPEG/JPEG200)
  • Microsoft Office文書(Word/Excel)

計測結果

以下がその測定結果を表にしたもので、列が並列稼働させたプロセスの数、行が仮想環境で設定したコア数で、計測値の単位は秒になっています。
これらはあくまでも『仮想環境』上でのことですので、特にコア数の変化と測定結果の関連は実機ではことなる可能性もありますが、おおよその関連は測れるのではないかと思います

コア数 プロセス数
1 2 3 4 5 6
1 162.5 139.9 141.7 137.0 137.9 136.1
2 163.9 78.5 74.3 74.0 73.1 73.5
3 166.5 76.6 62.1 59.8 59.0 58.8
4 164.7 76.5 60.7 54.7 51.9 52.5

コア数ごとの並列プロセス数と処理時間の関係

コア数ごとの並列プロセス数と処理時間の関係

今回の結果からは次のようなことが見えてきます。

  • 並列プロセス数がコア数内の場合、並列数を増やすほど処理時間が短くなり、今回の4コアの環境では最大で約3倍の高速化を実現している。
  • プロセスを2つ稼働させた状態が一番効率よ高速化でき、2コア以上の環境では約2倍の高速化となってるものの、以降コア数を増やすごとにその効果は減少していく傾向にある。
  • 並列プロセス数がコア数を超えてしまうと以降はほぼ頭打になる。

また、この結果には含んでいませんが、これらの計測中にタスクマネージャでCPU利用率をモニタしたところ、並列プロセス数がコア数以上となると、CPU利用率が100%になる頻度が高くなっていました。

これらからは、並列稼働させるプロセスの目安としては、2~コア数以下の値がお勧めと言えそうです。

なお、今回の結果は仮想環境のみでしたが、後日、4コアのCPUを搭載した実機と、参考として8コアの仮想環境にて同様な測定を行う予定で、結果は次の製品ページ上で公開予定ですので、よろしければこちらも御覧ください。

製品ページ:

製品お問合せ:システム営業グループ
TEL:03-5829-9021  e-mail:sis@antenna.co.jp


Formatter の運用事例:ドイツ鉄道様のオンラインチケット

次のキャプチャ画像は、弊社社員がドイツ出張にあたって取得したドイツ鉄道様のオンラインチケット(PDF)ですが、このチケットは弊社の『AH Formatter』で PDF 作成されています!

ドイツ鉄道様のオンラインチケット

来月で世に送り出してから15年目に突入する『AH Formatter』は、ありがたいことに世界各国の企業様にご利用いただき、そこから出力される PDF は、このオンラインチケットのようにさまざまな形で活用されています。

『AH Formatter』を利用したソリューション事例(ケーススタディ)は、
次の Webページに多数ご用意しておりますので是非ご覧ください。
AH Formatter 導入事例紹介

 


[MS14-045] 更新プログラム 2982791 の問題を解決する更新プログラム 2993651 を公開

こんにちは、弊社デスクトップ製品のサポート担当です。

前回は、8月13日以降に配信されたWindows Update の更新プログラムでブルーバックが起きる問題について取り上げました。

この更新プログラムは8月13日から15日にかけて配信がされ、8月18日以降は配信が停止されたため、この期間内にWindows Updateを行ったパソコンにのみインストールがされて問題を起こすというものでした。
このため、いったんこの更新プログラムをパソコンからアンインストールすれば、その後は問題が起きないようになっていました。

ところが、9月になってお客様から、いったんブルーバックが出ないようになったはずなのにまた同じ問題が再発するようになったとのお問い合わせをいただくようになりました。
調べてみると、Microsoft社から8月27日以降に新たな更新プログラムが配信されていました。

それによりますと、この更新プログラムは8月13日に公開して問題となったKB2982791の不具合を修正するものであるとの説明がされ、インストールを行うように推奨されています。
しかしながら、弊社で確認をしたところ、この更新プログラムがインストールされていることでブルーバックの問題が再発しており、これをアンインストールすることで問題が回避できる場合があることが分かりました。

問題の解決のためには、この更新プログラムのアンインストールをお勧めしたいところですが、現在、Microsoft社から”KB2993651″は重要なセキュリティの更新プログラムであるという案内がされています。
このため、もしお客様でこの更新プログラムを削除されたくない場合は、当面の回避策として内容をPDFに保存し、PDFを表示したアプリケーションから印刷を行っていただくことをお願いしております。
ただ、これはあくまで印刷を行う場合のみの回避策であり、他のケースには使えません。
そのような場合には、いったんこの更新プログラムを削除して様子をみていただくようご案内しております。

この更新プログラムの別の情報「[MS14-045] カーネル モード ドライバーのセキュリティ更新プログラムについて (2014 年 8 月 27 日)」によれば、この更新プログラムには既知の問題が残っており、「マイクロソフトでは現在この問題の解決に取り組んでいます。」との説明があります。明確ではありませんが、今後別の更新プログラムが用意されて改善される可能性も考えられます。
弊社でも、新しい情報があれば適宜ご案内していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

この問題の詳細につきましては弊社ホームページおよび製品サイトでもご案内しておりますので、ご参照ください。


2014 年 8 月 13 日公開の更新プログラムの適用により問題が発生する場合がある

こんにちは、弊社デスクトップ製品のサポート担当です。平素は弊社製品をご愛用いただき、ありがとうございます。

さて、お盆休みがあけた8月17日の週から弊社サポートにはたくさんのお問い合わせが寄せられております。

お問い合わせの内容は、弊社製品『瞬簡PDF 書けまっせ6』、『書けまっせ!PDF5』、『瞬簡PDF 編集5』に関するもので、それぞれ操作画面から印刷を行うとWindowsがシャットダウンして青い画面に白字でエラーが表示され再起動されてしまうというものです。
Windowsでシャットダウン時に青い画面が表示されるのは、ブルーバックまたはブルースクリーンと呼ばれるもので、OSの中核部分に問題が生じた場合に発生するかなり深刻な状態です。

それまで弊社製品から普通に印刷ができていたものが、ある日を境に急にこのような現象が起きてしまったということで驚かれたお客様が多かったかと思います。また、時間をかけて編集した内容が一瞬にしてなくなってしまわれた方もおられました。

問題の起きた状況から、Windowsの更新プログラムが関連している可能性が推測されましたが、
これについて、Microsoft社から、8月13日に配信されたWindows Update の更新プログラムに問題があったことが同社のブログ記事で公開されました。

それによりますと、全部で4つの更新プログラムのいずれかが関与していること、これらをパソコンからアンインストールすることで問題が回避できること、これらの更新プログラムの配信は8月18日より停止したことが説明されています。

弊社で確認をしたところ、以下の二つの更新プログラムをアンインストールすることで問題が回避できることが分かりましたので、お客様にもそのようにご案内を行っております。

  • KB2982791
  • KB2970228

この問題の詳細につきましては弊社ホームページおよび製品サイトでもご案内しておりますので、ご参照ください。

※なお、『瞬簡PDF 書けまっせ6』では、PDFを表示した画面に別のPDFファイルを画像として挿入する操作でもブルーバックが発生することが確認されております。この場合も上記と同様の対処方法で回避できることを確認しております。
※この問題につきましては続報を次回掲載いたします。


JATSをPDFに

先日、学術情報XML推進協議会さん主催のセミナーにお招きいただき、「XML自動組版を実践する」というテーマで2時間近くお話させていただく機会がありました。いつもは30分とかせいぜい1時間くらいお話しさせていただくことが多いのですが、2時間というのは相当長い時間をいただいたことになります。
ご参加者者は35名くらいだったでしょうか。お申し込みはもっとあったようですが、会場のキャパの関係で途中で受付を打ち切られたそうです。そういうお話を聞かされたらこちらも気合が入ります(笑)。

まずXMLの一般的な話題から入って、それをPDFにするための手段について話を進めます。

XMLの具体例

XML→XSL-FO→PDF

そしてXSL-FOの概要説明を経て、XSLTスタイルシートの説明。

XSL-FO の具体例

XSLTスタイルシートの例

XSLTスタイルシートの例

最後に、どうやってJATSを入力するのか、ということで今回はoXygenを使って実際に入力するところをご覧いただきました。

昨年も、学術情報XML推進協議会さんにはセミナーにお招きいただき、そのときは主にHTMLに変換するためのXSLTスタイルシートの作り方のお話をさせていただいています。
JATSに限らず、もしXMLの自動組版について話が聞きたいという方がいらっしゃいましたら、いつでもご連絡ください。お待ちしております。


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