カテゴリー別アーカイブ: デスクトップ製品

CADソフトからのPDF作成(お客様から頂いたご報告)

昨日、CADソフトからのPDF作成について投稿しましたが、『瞬簡PDF 作成』をご利用いただいているお客様より、実際にCADソフトから『Antenna House PDF Driver 6.0』を利用してPDFを作成したときのお問い合わせをご紹介します。

1.)CADソフト上でサードパーティー製のプラグインを使って画像ファイルを埋め込んだが、その画像部分が出力されなかった。

⇒ こちらの件はお客様と同じバージョンの組み合わせでの確認ができませんでしたが、弊社にて確認を行ったところ正常に出力されました。(※これについて動作保証をするものではありません。)
サードパーティー製のプラグインとCADソフトまたはシステムなどの相性、あるいはバージョンによる相性の可能性があります。

2.)CADソフトで指定した線より少し太く出力された。

⇒ このような場合、『Antenna House PDF Driver 6.0』の印刷設定で解像度を上げて出力することで改善される可能性があります。

Antenna House PDF Driver解像度設定

Antenna House PDF Driver の印刷設定:グラフィックス – 解像度

3.)出力したPDFを、Adobe Readerで開いてプリンターから印刷したら、実際のサイズより全体的に少し縮小されて印刷された。

⇒ このような場合、ほとんどのケースでAdobe Readerの印刷設定によるものです。
Adobe Readerの印刷の設定「ページサイズ処理」で「実際のサイズ」以外が選択されている場合、実際のサイズより縮小、あるいは拡大されて印刷されることがあります。特にふちなし印刷ができないプリンターを利用する場合、「合わせる」が選択されていると、プリンターが印刷できない余白の分を切り取ったサイズで縮小されて印刷されるため、よくこのようなご報告を頂きます。
印刷結果をPDFの用紙サイズと同じにする場合は「実際のサイズ」を選択して印刷を行ってください。

Adobe Reader 印刷設定

Adobe Reader 印刷設定

以上、ご参考になれば幸いです。


CADソフトからのPDF作成

CADからのPDF作成

アンテナハウスのデスクトップ製品で、いろいろな電子文書からPDFを作成できるソフトは『瞬簡PDF 作成 7』と『瞬簡PDF 編集 5』になります。
これらはともにPDFを作成する仮想プリンタードライバー『Antenna House PDF Driver 6.0』を同梱しており、これを利用してPDFを作成します。

CADソフトを利用しているお客様より、「利用しているCADソフトからPDFの作成はできますか?」といったお問い合わせをよくいただきます。

仮想プリンタードライバー『Antenna House PDF Driver 6.0』はCADに限らず、そのファイルを表示するアプリケーションに「印刷」機能があれば、プリンターの代わりに『Antenna House PDF Driver 6.0』を指定することでPDFを作成することができます。

ですので、CADソフトに「印刷」機能があればPDFを作成することは可能です。

弊社でも AutoCAD(LT)や Jw_cad などからのPDF作成のテストを行いましたが、特に問題なくPDFの作成ができていました。
また、お客様からもCADソフトからのPDF作成に利用しているというおはなしをよく伺っています。

ただし、多くのCADソフトのバージョンやOSのバージョンの組み合わせでは確認しておらず、またCADソフトは機能も多いためすべてのケースでテストを行っていません。

ご利用の環境での動作や、出力結果がご心配の場合、製品をお試しいただくことをお勧めします。

アンテナハウスのオンラインショップでパッケージ(CD-ROM)版をご購入いただいた場合、製品をお受け取り後 30日以内であれば返品を受け付けています。
製品をお試しいただき、もしお客様の環境でうまく変換できなかったりした場合でも30日以内であればご返品いただけますので、安心してご購入いただけます。

ただいまオンラインショップでは、リニューアル1周年記念キャンペーンを行っており、6月30日まで特価販売を行っています。
この機会をぜひお見逃しなく!
アンテナハウス オンラインショップ リニューアル 1周年記念キャンペーン


アンテナハウス デスクトップ製品の Windows 10 対応について

先日 Windows 10 のリリース日が発表されました。
これに伴い、アンテナハウス デスクトップ製品の Windows 10 対応についての情報を公開しました。
windows10 対応状況


基本的には『瞬簡PDFシリーズ』は現行バージョンで対応、または不具合があった場合に改訂版で対応となる予定です。

現在マイクロソフト社より、開発者向けに Windows 10 Insider Preview が配布されており、弊社でもこの環境にて動作テストをしています。最終的には正式なリリースをもって確認し、対応保証とする予定です。

対応状況は上記のページにて随時更新しますので、ご利用いただければと思います。

PDFの作成ソフト、PDFの編集ソフトの Windows 10 対応について

『瞬簡PDF 作成 7』と『瞬簡PDF 編集 5』について、個別に行っているWindows 10 環境での動作確認状況をお伝えします。

Windows 10 Insider Preview にて確認を行ったところ、今のところ Windows 10 固有で発生する不具合はありませんでした。

Windows 10 Insider Preview 上で 瞬簡PDF 作成 7 と瞬簡PDF 編集 5 を起動した状態

Windows 10 Insider Preview 上で 瞬簡PDF 作成 7 と瞬簡PDF 編集 5 を起動した状態




なお、上記両製品に含まれるPDF作成ドライバー『Antenna House PDF Driver V6』に付属するInternet Explorer 用のアドオンは、Windows 10 に新しく搭載されるWebブラウザー「Edge」とは互換性がないためご利用いただけません。
Webブラウザーのアドオンボタンから簡単にPDF作成したい場合は、Windows 10に付属する従来のWebブラウザー「Internet Exploere 11」をご利用いただくことになります。
※「Edge」の印刷メニューからのPDF作成は可能です。


Windows 10 で「自在眼11」を使う

試しに Windows 10 Insider Preview「自在眼11」をインストールしてみました。
Windows 10 Insider Preview は製品版ではないので、製品版と動作や表示が異なる可能性があります。

インストールは通常の手順であっけなく完了し、問題なく起動しました。

Win10-JanWindows 10 Insider Preview で自在眼11が動作している

Windows 10 Insider Preview ではウィンドウの縁が細くなって、少しスッキリした印象の表示になっていますね。

いろんな種類のファイルを「自在眼11」で開いてみましたが、windows10 特有と思われる不具合は今のところ見つかっていません。

「自在眼11」は、ファイル内容表示だけでなく、

  • 表示している内容の印刷
  • 文書内の文字列検索
  • ファイル内容の16進表示、OLE階層表示
  • 表示しているワープロ文書を別の形式のワープロ文書ファイルに変換する
  • 表示している内容を画像に変換する
  • 画像形式の変換
  • 圧縮保存、ファイルの符号化
  • 圧縮ファイルの解凍、符号化ファイルの復元
  • 圧縮ファイル内容及び圧縮ファイル内に含まれるファイルの内容表示

といった操作ができますが、どれも問題なく実行されました。
「自在眼11」の機能の詳細はこちら http://www.antenna.co.jp/jan/jantoku.html

但し、動作については Windows 8.1 と同様の制限事項があります。
制限事項の詳細はこちら http://www.antenna.co.jp/jan/

Windows 10 の製品版が入手できたら、また動作確認する予定です。


リンク

Microsoft Word 以前に使っていたワープロソフトは?

わたしは 松Ver.6 でした。
1996年くらいまでのアンテナハウス製品のマニュアルのいくつかを 松Ver.6 で書いていました。

その頃はワープロ専用機全盛、そしてPC用ワープロソフトも多数販売されていましたが、生き残っているものは数えるほどしかありません。

松Ver.6 で書いたマニュアルのファイルは今でも残っていますが、既に 松Ver.6 がないので通常は内容を見ることもできません。現行バージョンのないソフトで作られたファイルのほとんどは、内容の確認も再利用もできませんね。

でも、そんな過去のソフトで作ったファイルの内容を表示できるソフトがあるんです。

アンテナハウスの「自在眼11」を使えば、作成したソフトがなくてもファイル内容を表示できます。多数のファイル形式に対応しているので重宝します。

どんなソフトで作ったファイルなのか判らないときも、自在眼で開けばファイルの種類を判別して教えてくれるので、だいたいは何とかなります。

20150602-01

「自在眼11」のリリースは2008年末ですが、Windows8.1でも(多少の制限はありますが)問題なく使えます。

「自在眼11」の製品情報はこちら http://www.antenna.co.jp/jan/

自在眼11


弊社デスクトップ製品のご利用について

おはようございます。
デスクトップ製品のサポート担当です。

まもなくゴールデンウィークが始まりますね。
今年は日の並びも良くて、大型連休が取りやすいため、今からあれこれ計画して楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?

さて、新年度を機会に会社やご家庭でパソコンの買い替えをされる場合も多くなってくるかと思います。
そのせいか、サポートセンターには「パソコンを買い替えたけれど、今使っているソフトはそのまま新しいパソコンにも使えますか?」といった内容のお問い合わせが多くなっているように思われます。
使いなれたソフトは、新しいパソコンでもこれまでと同じように使いたいもの。気になるのは当然ですね。

上記のお問い合わせへの回答は、もちろんOKです。
ただし、弊社のデスクトップ製品の場合、条件があります。
それは、今まで使われていたパソコンから弊社製品を削除(アンインストール)してから、新しいパソコンに再インストールを行っていただく必要があるということです。

弊社デスクトップ製品は、サイトライセンスで購入された場合を除いて、1ライセンスにつき1台のパソコンでご使用いただくことを前提にご提供させていただいております。
古いパソコンを廃棄してしまう場合は問題ありませんが、新旧ふたつのパソコンに弊社製品をインストールされた状態で、どちらも使われるのは製品の使用許諾に反した行為となりますので、是非ともご注意いただきたいと存じます。
使用許諾の詳細につきましては、以下のFAQの内容もご参考にしてください。

デスクトップ製品の使用条件について

上記の条件をご理解いただいた上で、アンテナハウスのデスクトップ製品を末永くご愛用いただけますよう、お願いいたします。


『瞬簡PDF』シリーズは、ただいま新年度応援キャンペーン中!

おはようございます。
デスクトップ製品のサポート担当です。

早いもので、4月もまもなく終わりに近づいてきました。
今月は雨ばかり降っていた印象ですが、ここにきてようやく春らしい暖かな日射しが戻ってきましたね。
4月としては記録的に日照時間が短かったようですが、雨に打たれていた農作物がこれから元気を取り戻してくれることを願うばかりです。

さて、桜とともに新年度を迎えた4月に、アンテナハウスでは「新年度応援キャンペーン」と銘打ったセールを開催中です。
人気の「書けまっせ6」や「作成7」、「変換8」など、PDF製品が特価で販売中です。
4月いっぱいの開催のため、残りあと僅かの期間となっています。

新年度応援キャンペーン開催中

この機会に、アンテナハウスの『瞬簡PDF』シリーズをお手元に揃えてみてはいかがでしょうか?
サポートも充実しておりますので、安心してお使いいただけます。
是非、ご検討ください!


PDFの作り方

さて、3月に入り来月には新年度が始まります。新社会人になる方、新学期を迎える方など、新しい環境で始動する機会も多いことでしょう。

仕事や勉強のために、はじめてパソコンを買ったり、触れたりする方も多いのではないかと思いますが、インターネットのやり方や電子メールのやり方、電子文書の作成の仕方など、パソコンを使った作業で覚えることも沢山!

その中で、いずれは「PDF」(ピーディーエフ)というものに出くわすことになると思います。はじめのうちはWebサイトでダウンロードしたり、電子メールで送信されてきたものを見ることが多いと思いますが、パソコンを使いこなして文章や資料などを作成していくと、PDFを作成することが必要になってくることもあります。

PDFとはパソコンなどで見ることができる電子ファイルの形式のひとつで、「○○○.pdf」とファイル名の最後に「.pdf」が付いたファイルです。(※Windows の初期の状態ではこの「.pdf」(PDFの拡張子)などは表示されない設定になっています。)

PDFファイルイメージ

PDFファイルイメージ

閲覧ソフトがあればパソコンでも、スマホでもタブレットPCでも、環境を問わず同じ状態で見たり印刷したりできる利点があります。

無料のPDF閲覧ソフトが普及していて、誰でも簡単に見ることができるため、電子文書を見たり、電子メールで送ったり、インターネットで配布したり、保管、共有するのに適しており、多くの場面で使われています。

PDFについて詳しくは、弊社のWebサイトでも解説していますので、参考にしていただければと思います。

PDFとはなんですか? PDFにするとどんなメリットがありますか?

PDFってどうやって作るの?

PDFを見ることは簡単ですが、PDFを作るのってどうやるのでしょうか。

実はPDFを作成するソフトがあれば、簡単に作れるのです。

電子文書の作成ソフトに標準でPDFに出力できるものもありますが、これはその電子文書作成ソフトからしか利用できません。
PDFにはいろいろなソフトで作ったファイルをすべてPDFにすることで、ひとつのPDFの文書としてまとめることができるという利点もあります。Office文書以外にもテキストや画像、一太郎、Webページ、メール、図面などすべてPDFにしてまとめてることができれば、提出資料の作成や配布文書などの作成にすごく便利ですね。

そこで、いろいろな電子ファイルからPDFを作成できるように、PDFの作成ソフトというものがあります。

現在ではいくつものPDFの作成ソフトがありますが、多くのソフトはプリンターで印刷する方法とほぼ同じ手順で作成することができます。

電子文書を印刷するとき、その電子文書を開いているソフトの「印刷」メニューから、プリンター(プリンタードライバー)を選んで印刷をすると思いますが、まさにこのプリンター(プリンタードライバー)を選ぶ代わりにPDF作成ソフト(PDF作成仮想プリンタードライバー)を選んで印刷することでPDFを作成することができます。

アンテナハウスのPDFを作成するソフトの代表は『瞬簡PDF 作成 7』というソフトです。

瞬簡PDF 作成 7 パッケージ

このソフトをパソコンにインストールすると、他のプリンターと同様にプリンターの一覧に『Antenna House PDF Driver 6.0』が入ります。

 

プリンターの一覧

プリンターの一覧

印刷時にプリンターの代わりにこの『Antenna House PDF Driver 6.0』を選んで印刷を実行するだけで、いろんな印刷機能を持つソフトからPDFを作成することができます。

アプリケーションの印刷からPDF作成

アプリケーションの印刷からPDF作成

『瞬簡PDF 作成 7』製品紹介ページ


ダウンロード製品も特価です!年度末キャンペーン開催中

年度末セール開催中!

ただいま、アンテナハウス オンラインショップでは『年度末キャンペーン』と題し、PDFの作成、編集などができるWindows用ソフト『瞬簡PDF シリーズ』を特価にて販売中!

今回はCD-ROM版に加えてダウンロード版も特価販売していますので、さらにお安くお求めいだだけます!

・CD-ROM版 (表示の価格は 標準価格 → 特価価格 です。)
-瞬簡PDF 統合版7.1 CD-ROM版     20,304円(税込) → 14,796円(税込)
-瞬簡PDF 書けまっせ 6 CD-ROM版     9,698円(税込) →  7,884円(税込)
-瞬簡PDF 変換 8 CD-ROM版       8,640円(税込) →  6,858円(税込)
-瞬簡PDF 編集 5 CD-ROM版       5,400円(税込) →  3,888円(税込)
-瞬簡PDF 作成 7 CD-ROM版       3,456円(税込) →  2,970円(税込)
-瞬簡PDF OCR CD-ROM版        8,640円(税込) →  6,372円(税込)

・ダウンロード版 (表示の価格は 標準価格 → 特価価格 です。)
-瞬簡PDF 統合版7.1 DL版        15,984円(税込) → 13,932円(税込)
-瞬簡PDF 書けまっせ 6 DL版       7,884円(税込) →  7,128円(税込)
-瞬簡PDF 変換 8 DL版          5,832円(税込) →  5,400円(税込)
-瞬簡PDF 編集 5 DL版          3,780円(税込) →  3,240円(税込)
-瞬簡PDF 作成 7 DL版          2,376円(税込) →  2,160円(税込)
-瞬簡PDF OCR DL版           5,832円(税込) →  5,292円(税込)

期間限定 3月20日 17時 まで。この機会をお見逃しなく!

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