カテゴリー別アーカイブ: デスクトップ製品

オンラインショップ「発送手数料」新設のお知らせ

日頃よりアンテナハウスの直販サービス「アンテナハウス オンラインショップ」をご利用いた抱きまして誠にありがとうございます。

アンテナハウス オンラインショップ」はオープン当初から、CD-ROM版・書籍の送料、代金引換払い手数料を弊社負担とさせていただいておりました。実質、販売価格に上記が含まれている形になります。また、ダウンロード版も含む全ての製品のクレジット決済手数も弊社負担とさせていただいております。

しかしながら、昨今の人手不足等による宅配送料の値上げをはじめ、コストの見直しが喫緊の課題となっております。

そこで、オンラインショップに発送手数料を新設し、一定額以上のご購入から発送手数料を無料にするよう、サービスメニューを変更させていただくことになりました。

計画では、2018年6月4日(月)午後から、CD-ROM版が含まれるお買い上げの合計が5,000円(税抜)未満の場合、お客様に300円(税抜)の発送手数料のご負担をお願いする予定です。

ダウンロード版のみの場合は、これまで通り発送手数料は不要となります。

弊社都合にて誠に申し訳ございませんが、ご理解を賜りたく、謹んでお願いを申し上げます。今後とも「アンテナハウス オンラインショップ」をどうぞよろしくお願い申し上げます。

改訂履歴:
・20180424:システム調整のため、実施予定日を1日から4日午後に訂正いたします。また、ダウンロード版のみの場合を追記しました。


日本語ワープロのFDDデータ変換サービスのご紹介

日本語ワープロ専用機のデータを変換することができる弊社ソフトウェア『リッチテキスト・コンバータ20』『同 パーソナル』(以下、本製品)は 2016年12月20日をもって販売を終了させていただきました。長い間、開発・販売をしてきましたので、いまだに問い合わせをいただくことがあります。

様々な事情から、残された日本語ワープロのFDDデータを見る必要があるのだろうと思われますが、FDDの入手が年を追うごとに難しくなると同時に、Windows OSがFDDをサポートしなくなり、既存のユーザー様が本製品を継続してご利用いただくこと自体、厳しくなってきております。

本製品の販売は終了いたしましたが、変換サービスは現在も行っております。もし、お手元のPCで本製品が動作しなくなった、あるいは急に日本語ワープロのデータを変換したいといった場合、ぜひ変換サービスの利用をご検討ください。

なお、本サービスに使用しております機器の状況によっては、サービスの継続が困難になることも予想されます。その節はどうぞご容赦ください。


PDFの時短のちょい足しレシピ:「印刷」からのPDFの作成で

Antenna House PDF Driver 7.5 プリンタードライバー

Antenna House PDF Driver 7.5 PDF作成プリンタードライバー

昨年2017年の10月に新バージョンを販売開始しました『瞬簡PDF 作成 8』。この製品に同梱されているPDFを作成するドライバー『Antenna House PDF Driver 7.5』について、以前のブログで白黒のPDFに変換できるようになったことを紹介しました。

瞬簡PDF 作成 8 の新機能:白黒のPDFの作成

このほかにちょっと地味ですが、便利なオプション設定を新たに追加していますのでご紹介します。

それは、アプリの「印刷」からPDFを作成するときに、すでに出力先に同じ名称のファイルがあった場合に、ファイル名の最後に連番を付けるというものです。

Driver 7.5 印刷設定:連番を付ける

Driver 7.5 印刷設定:連番を付ける

以前のバージョンまでは、出力先にすでに同じ名称のファイルがあった場合のオプションとして、上書をするか/しないかの設定がありました。

例えば、PDF作成時に人による操作を極力なくす場合、「Antenna House PDF Driver」の印刷設定で、保存方法を「出力先フォルダを指定する」にしておくことで、ファイルの保存ダイアログを表示しないで自動的に指定したフォルダーに文書のファイル名で保存されます。

この時に先の「上書きをする」が設定されていれば、同じファイル名のPDFがあっても上書して保存されるため、「印刷」ボタンを押してしまえば、その他の操作をすることなくPDFを出力することができます。(上書きをしない設定の場合は、確認ダイアログが表示され、上書するかしないかを選択することになります。)

ただし、同じファイル名のPDFがあっても上書きされたくない場合もあるかと思います。
また、上書きしてもよいが、そのPDFを開いていた場合は、上書きすることができないため名前を付けて保存するダイアログが表示することになります。

そこで、今回追加した「連番を付ける」オプションを設定することで、上書きすることなく新しいPDFとして作成されるので、「印刷」ボタンをクリックするだけで次々とPDFを保存することができるようになります。

利用例 1

Webのニュースページやブログ記事は、トップページなどはページは固定だけど毎日内容が更新されるようなページが多いと思います。これをPDFとして保存したい場合、同じページの場合はPDFのファイル名も同じになることが多いので、連番を設定することで毎回ファイル名を付けなおすことなく毎日簡単にPDFとして残すことができます。

ブログの記事のPDFを連番で保存

ブログの記事のPDFを連番で保存

利用例 2

Webブラウザで帳票や、動的に表示される一覧などをPDFとして出力したい場合、ファイル名が同じになって上書きされては困るし、いちいち番号を手入力するのは大変なので、連番を設定することでファイル名を手入力することなく作業効率をアップすることができます。
お仕事などでルーチン作業のような状況でPDFを作成する場合に、時短の手助けになるのではないでしょうか。

ちょっとした機能の追加で「時短」ができるようになりました。

ぜひ、使ってみてください。
今回ご紹介した『Antenna House PDF Driver 7.5』は『瞬簡PDF 作成 8』以外にも、『瞬簡PDF 編集 7』、『瞬簡PDF 統合版 10』にも同梱しています。

瞬簡PDF 作成 8 の製品紹介ページ
瞬簡PDF 編集 7 の製品紹介ページ
瞬簡PDF 統合版 10 の製品紹介ページ


見つけたら「ラッキー」つり革広告、始めます

つり革広告を始めました

首都圏だけになりますが、都営線4路線(浅草線、新宿線、三田線、大江戸線)と小田急線の1車両だけに下記の画像のようなイメージのつり革広告を始めました。2月から順次掲出が始まっていますが、何十編成もある電車のたった1車両だけですので、遭遇すること自体がなかなか稀と思われますが、三田線のみ2両目、大江戸線・浅草線・新宿線が7両目(浅草線は西馬込側の先頭が1号車)となっています。

頻繁に当社のつり革広告のある電車に乗る機会があれば、それをネタにご提案もできるのですが、運行スケジュールを見ると一日に5~7往復、確率も大変厳しいものがあります。そこで当社の担当者が頭をひねり、つり革広告を見なくても「見た」のと同じ効果を出す、お客様が「ラッキー」になる方法を考えました。

担当者曰く、『(この記事を)見つけたら「ラッキー」つり革広告』キャンペーンを、今日から始めます。当ブログをご覧のお客様だけの限定企画です。もちろん、ブログを直接ご覧いただけなくても、当キャンペーンのことをご存知であれば条件は十分です。

当社のデスクトップ製品「瞬簡PDFシリーズ」のパッケージ版(CD-ROM版だけです)をお求めの際に、当社の直販窓口の電話番号03-5829-9030、またはメールアドレス<sales@antenna.co.jp>へお問い合わせください。その際、お電話やメールで合言葉「つり革広告を見た」とご申告いただいたお客様に、現在の販売価格から1割引きとさせていただきます。

なお、現在、『年度末キャンペーン』を実施中ですが、この価格からさらに1割引きです。残念ながら当社のオンラインショップでは今回の割引価格はございません。オンラインショップでキャンペーン価格をご確認いただき、必ずお電話かメールでお問い合わせください。

ご注文・お問い合わせはこちらまで

  • 電話:03-5829-9030(平日9時30分~12時、13時~18時)
  • メール:sales@antenna.co.jp
  • Web:お問い合わせフォームをご利用ください。

『見つけたら「ラッキー」つり革広告』キャンペーンの期間は、『年度末キャンペーン』終了と同じく、2018年3月28日17時までとさせていただきます。なお、当キャンペーンは、上記のお問い合わせ当社からの直接販売のみ有効です。ご留意ください。


瞬簡PDF 書けまっせ 7 の修正テープ機能

『 瞬簡PDF 書けまっせ 7 』 をお使いになる用途の一つとして、PDF 内にある文字を書き換えるといったものがございます。

その場合の操作手順としては

  • 対象の文字を修正テープで消す
  • その上にテキストボックスを配置する
  • 文字を入力する

このようなものになりますが、『 瞬簡PDF 書けまっせ 7 』には、2つの「修正テープ」が用意されています。「ホーム」メニューの「修正テープ」アイコンの横に▼のような矢印がありますのでこれをクリックします。

修正テープの選択

修正テープの選択

すると「修正テープ(墨消し)」と「修正テープ」の2つが選択可能になります。

「修正テープ(墨消し)」は PDF 内の選択された箇所を完全に削除する機能となります。この機能で範囲を選択した上で PDF に出力すると、範囲内の文字や画像がPDFから完全に削除されます。

一方「修正テープ」は PDF 内の選択された箇所の上に画像を配置して文字や画像を隠す機能になります。この機能で範囲を選択して PDF に出力すると、範囲内に文字や画像を覆い隠すような形で画像が配置されます。

修正テープの結果

修正テープの結果

知っておくと便利な機能ですので、用途に合わせてお使い下さい。


瞬簡PDF 書けまっせ 7 のリボン表示

時折、サポートセンターへ『 瞬簡PDF 書けまっせ 7 』 のリボン表示が崩れてしまうというお問合せがございます。

これは多くの場合、OS のディスプレイ設定で、サイズを 150% や 200% 等に変更していたことが原因で発生する現象となり、バージョン 7.1.0 で修正を行っています。

しかし、Windows10 ではそれでも改善されない場合があります。
そんな時は『 瞬簡PDF 書けまっせ 7 』のメインプログラムのプロパティで設定を変更することで改善されます。

詳細な手順は下記にてご案内しておりますので、お困りの方は一度お試し下さい。

http://www.antenna.co.jp/support/faq/kpd/faq.html#q209


デスクトップ製品のサイトライセンスは10本から

デスクトップ製品とは

アンテナハウスでは、パソコンの本体にインストール(仮想環境は除く)して、そのパソコンの画面で操作することのできるパソコン用ソフトウエアのことを「デスクトップ製品」と呼んでいます。もちろんノートパソコン(ノートPC)でも同じように動かすことができます。

【参考】デスクトップ製品、システム製品とは?

サイトライセンスとは

デスクトップ製品を複数のパソコンに導入(インストール)してご利用の場合、必要な数だけデスクトップ製品をお求めいただくか、必要な数をライセンス(証書による使用許諾)でご購入いただく方法があります。サイトライセンスとはそうしたライセンスのひとつです。

【参考】サイトライセンスとシンクライアントライセンス

ただし、サイトライセンスは10ライセンス以上をまとめてご購入いただく必要があります。下記のページでは、10ライセンス以上をご購入の際の1ライセンス当たりの価格(=単価)をご紹介しています。

【参考】アンテナハウス デスクトップ製品のライセンス販売の価格とお申し込み

ひとつのデスクトップ製品をダウンロード版などでおおよそ6本以上ご購入予定であれば、サイトライセンスの最低数10本の価格の方が割安になってくる計算です。ぜひご検討ください。


『瞬簡PDF 統合版 10』特別価格キャンペーン

アンテナハウスオンラインショップでは『瞬簡PDF 統合版 10』特別価格キャンペーンを開催中です。期間は1月30日16時まで。

『瞬簡PDF 統合版 10』はPDFを最大限に活用できる『瞬簡PDFシリーズ』の 5 製品を同梱したお得なパッケージです。 作成・編集・一括Office変換・OCR変換・記入の各機能が使えます。

今回は、優待版、アップグレード版、サイトライセンス版がそれぞれ通常価格よりお求めやすい価格になっています。『瞬簡PDFシリーズ』のいずれかをすでにお持ちなら、今お持ちの製品を『瞬簡PDF 統合版 10』にできるアップグレード版がお勧めです。

年に数回のチャンスです。 決めかねている方、迷われている方も、ぜひ、この機会に『瞬簡PDF 統合版 10』をご検討下さい。

キャンペーンのURLはこちらです。
https://web.antenna.co.jp/shop/html/products/list.php?category_id=321

「PDFって何」と思った方、まずは下記のページでPDFの基礎をささっと身につけましょう。
アンテナハウス PDF資料室


「瞬簡PDF 書けまっせ 7」で請求書を自動作成(1)

「瞬簡PDF 書けまっせ 7」には差込印刷やコマンドラインなど、知っているととても便利な機能があります。
今回はこれらの機能を駆使して請求書の自動作成をしていきたいと思います。

差込印刷とは?

差込印刷とは文書にデータを埋め込んで印刷することを言います。
「瞬簡PDF 書けまっせ 7」の場合、PDF文書にExcelやCSVデータを埋め込んで印刷したりPDFにすることができます。

コマンドラインとは?

そもそも「コマンドライン」とは何かと言うと「コマンドプロンプト」でユーザーがキーボードからコマンドを打ち込んで処理を実行する方法です。
「コマンドプロンプト」というのはコマンドを打ち込むための真っ黒な画面です。スタートメニュー検索で「cmd」と入力すると出てきます。

請求書フォームを作る

ではまず、差込印刷機能を使って請求書フォームを作っていきましょう。

  1. 「瞬簡PDF 書けまっせ 7」で請求書のPDFを開きます。

  2. 次にリボンから[ホーム]タブの[差込]-[差込フィールド ページ全体を自動認識]を選び、ページ全体に差込フィールドを作成します。

  3. 差込フィールドが正しくできているか確認します。必要なところにフィールドができていなかったり、必要のないところにフィールドができていたり、差込順序(青ラベルで表示されているデータが流し込まれる順番を示す番号)がおかしかったりします。
    まず、次のように不必要なフィールドを削除します。

  4. 自動認識では矩形がない場所にフィールドは作成されないので次のように請求先、日付、お支払期日を入れる場所にフィールドを追加します。また明細最終行に1つで2つ分の大きさを持つフィールドがあるので調整します。

  5. 差込順序を左上から右下へ順番になるようにしていきます。明細行の中は概ねそうなっていますが、いくつかおかしい場所があります。次のように修正したいフィールドを選択して差込順序を変更します。

  6. 次のようになったらOKです。

>>「瞬簡PDF 書けまっせ 7」で請求書を自動作成(2)


OCRを使いこなそう…(3)

前回 に続いて、PDF 変換ユーティリティ 『瞬簡PDF 変換 9』 の OCR 補正機能についてご説明します。

「OCR結果を補正…」を選択すると、OCR 補正機能で元の画像を表示します。

リボンメニューから「領域認識」ボタンをクリックしてください。
領域認識を実行

OCR 処理で画像をどのようなレイアウトで認識したかが分かりやすく表示されます。
赤枠で示された部分は横書きのテキスト領域、青枠で示された部分は画像領域、緑色で示された部分は表の領域を示しています。

問題の宛名部分は青枠で囲まれ、画像領域として認識されていたことが分かります。
これをテキスト領域に変更してやればよさそうです。

変更したい部分を選択して、リボンメニューから「文字横書き」ボタンをクリックします。
領域を変更

これで選択した箇所が赤枠で示されて横書きのテキスト領域に変更されます。
リボンメニューから「変換実行」ボタンをクリックしてみましょう。
変換を実行

変換が終了後、変換結果を Excel で表示すると宛名部分がテキストで変換されたことが確認できます。
補正された変換結果
OCR による誤認識を100%防止することは難しいものですが、OCR 補正機能を利用して作業の効率アップにつなげていただければ幸いです。

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「瞬簡PDF 変換 9」は体験版をご用意しております。
これにより、変換精度や使い勝手を事前にご確認いただくことができます。

体験版では以下のような制限がありますので、あらかじめご了承ください。

  • インストールしてから 15日を過ぎると利用できなくなります。
  • ひとつの PDF について、3ページまで変換可能です。
  • 評価以外の目的で日常業務に利用することはできません。

体験版に関する詳細は、『瞬簡PDF 変換 9 体験版のお申し込み』 をご参照ください。

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