カテゴリー別アーカイブ: システム製品

AH Formatter の対応言語 50以上 → 60以上

最近まで、ホームページなどで『AH Formatter』の対応言語は「50以上」と表記していましたが、バージョンが V6 になってから次の言語(スクリプト)に対応したことにより、現在では 64言語に対応しています。そこで表記を「60以上」と改めました。

AH Formatter V6.1 初版(2013年5月23日公開)
・ベンガル語(Beng)
・パンジャブ語(Guru)
・グジャラト語(Gujr)
・オリヤ語(Orya)
・タミル語(Taml)
・テルグ語(Telu)
・カンナダ語(Knda)
・マラヤラム語(Mlym)
・クメール語(Khmr)
・ラオ語(Laoo)

AH Formatter V6.2 改訂1版(2014年5月1日公開)
・シンハラ語(Sinh)

『AH Formatter』が対応している言語一覧はヘルプをご覧ください。
対応言語


[AH Formatter] MathML 3.0 2nd Edition 対応

『AH Formatter』は、先日公開された V6.2 改訂4版から
W3C による「Mathematical Markup Language (MathML) Version 3.0 2nd Edition」の描画に対応いたしました。

また、MathML 仕様書 7.7.2 Pseudo-scripts 処理を有効にするかを指定できるようになりました。
『AH Formatter』のオプション設定ファイルに “pseudoScripts” を指定することで制御可能となります。

設定の既定値は “true” となり、<msup> などの上付き文字に対して
指定された文字列がすべて上付き疑似スクリプト文字のときに、
スクリプトレベルを変化させず、ベースラインも変化させずに描画できます。
<msub> などの下付き文字に対しても同様です。

『AH Formatter』は今後も改善を続けてまいりますので、是非ご活用ください。


AH Formatter V6.2 改訂4版を公開しました。

AH Formatterロゴ

9月25日に『AH Formatter V6.2 改訂4版』を公開しました。

この『改訂4版』には、2014年8月6日に公開した『AH Formatter V6.2 改訂3版』以降に改修された内容が反映されています。
詳しくは改訂情報のページをご覧ください。
AH Formatter V6.2 改訂情報

評価版は以下のページよりお申し込みいただけます。
AH Formatter V6 評価版のお申し込み

製品のご購入につきましては、事前に技術相談会を行っております。お気軽にお問い合わせください。
アンテナハウス システム製品技術相談会


Antenna House リグレッションテストシステム(PDF比較ツール)

PDF の比較結果を素早く正確に自動生成

Antenna House リグレッションテストシステム」 は、PDFファイルをファイル単位、あるいはディレクトリ単位で比較して相違点を検出するシステムです。
PDFファイルの元文書と変更後の差異を素早く判断することができ、人手によるチェック作業を大幅に削減することができます。

Antenna House リグレッションテストシステムの特長

  • PDFページコンテンツの内部コードに頼らず、ビジュアルな出力を比較
  • 単体の PDF を比較
  • ディレクトリ単位で PDF と PDF を比較
  • 比較結果をハイライト表示
  • 画像比較

Antenna House リグレッションテストシステムの用途

  • ビジュアルな比較結果出力で元文書と変更後の差異を素早く判断することができます。
  • 『AH Formatter』などPDF出力をおこなう組版ソフトのバージョン変更時に、以前のとおりの正しい出力結果が得られているか素早く検証することができます。
  • スタイルシートの変更など元文書の変更が、PDF変換の過程で意図通り出力結果に反映されているか、素早く確認することができます。

詳しい情報について、末尾の製品ページをぜひご覧ください。

比較結果の例

比較結果の例

評価版(英語版のみ)

「Antenna House リグレッションテストシステム」評価版(英語版のみ)の提供を開始しております。

多くの皆様から製品に関するご意見、ご要望をいただくことで、より有用な日本語版製品の完成を目指します。是非この機会にお試し頂き、ご質問ご意見などお願いいたします。

製品ページ
http://www.antenna.co.jp/AHF/ahrts.html

評価版のお申し込み/お問い合わせ先
http://www.antenna.co.jp/AHF/ahrts.html#eva


PDF Viewer SDK V3.4 リリース、PDFViewerAPIが64ビット対応

PDF Viewer SDK は、独自のWindows用PDFビューアーを開発するための組み込み用SDKです。OEM製品としてご提供しております。

PDF Viewer SDK には、PDFファイルのディスプレイへの描画(レンダリング)、画像ファイル出力、印刷が可能なライブラリであるPDFViewerAPI(C/C++)と、コントロールを貼り付けることで簡単にPDFビューアーの開発が可能なPDFViewerCtrl(ActiveX/.Net)の二つのコンポーネントがあります。

今回リリースされたV3.4では、PDFViewerAPI が 64ビットに対応しました。
(※PDFViewerCtrlは32ビット版のみです。)

従来は、64ビットOS上では WOW64エミュレーションにより32ビットで動作しておりました。今回より64ビットネイティブアプリケーションからも利用できるようになります。

  • アプリケーションが64ビットで開発されており、32ビット版が利用できない。
  • 32ビット版ではメモリ上限に達することがありメモリ不足になるケースを減らしたい。

などの場合、64ビット版のご利用をぜひご検討ください。

PDF Viewer SDK の機能その他の詳細について、下記のWebページをご覧ください。
また評価版もご用意しておりますので、ご興味のある方はぜひ評価版をお試しください。

PDF Viewer SDK
http://www.antenna.co.jp/oem/ViewerSDK/
評価版のお申し込み:
http://www.antenna.co.jp/oem/ViewerSDK/trial.html
お問い合わせ:
SDKはOEM販売となります。OEMご相談窓口へお問い合わせください。


AH e-Doc Manager 電子帳簿保存法「スキャナ保存対応用管理システム」

 今日は、弊社で発売している製品の中でも、ちょっと異色の製品を紹介します。
 それは、
電子帳簿保存法「スキャナ保存対応用管理システム AH e-Doc Manager」
です。
 みなさんは、e-文書法、電子帳簿保存法といった法律の名前を聞いたことがあるでしょうか。
 e-文書法は、法律で保管が義務付けられている書類を、どう電子化して保管するのかを定めた法律です。
 電子帳簿保存法は、見積書、注文書、請求書などを、電子的に保存する場合に、必要な要件を定めた法律です。簡単にいえば、上記のような紙の書類をスキャナーでスキャンして、電子データとして保存するときに、やっておかなければいけない要件を定めている法律です。
 電子帳簿保存法の要件を満たしていれば、帳簿類をスキャンして電子データとして保存して(スキャナ保存)、原本である紙の書類を廃棄できます。このような帳簿類の電子データ化、スキャナ保存、原本廃棄を実現するのが、AH e-Doc Managerです。

 紙の原本を廃棄できれば、省スペース、コスト削減になりますし、電子データになれば、以後のさまざまな作業の効率も上がります。
 そのため、スキャナ保存は、業界や企業の一部では、非常に注目されているのですが、まだまだ、多くの企業、多くのビジネスパーソンには知られていません。
 法律の名前を聞いたことがある方々でも、実務者レベルで、実際のところ、どうなるかといったことが、わからない場合がほとんどです。
 「これが、ほしいです。はい、どうぞ」と、単純に売れる商品ではないわけです。
 そこで、アンテナハウスでは、セミナーを開いたり、導入コンサルティングを行い、システムの提案、実装、運用まで、トータルにサポートするようにしています。
 紙の書類の電子化による業務の効率化、コストダウン、紙の帳簿類の原本廃棄といったことに興味がある方は、ぜひ、一度、AH e-Doc Managerをご検討ください。

 AH e-Doc Managerについて、詳しい紹介は、
AH e-Doc Manager 電子帳簿保存法「スキャナ保存対応用管理システム」
を、ご覧ください。

 アンテナハウスのシステム製品につきましては、事前に技術相談会を行っております。お気軽にお問い合わせください。
 詳しくは、
アンテナハウス システム製品技術相談会
をご覧の上、お申し込みください。


AH Formatter のバージョン間における組版上の相違

こんにちは。
AH Formatter のサポート担当です。

AH Formatter をご利用のお客様でバージョンアップをご検討の方から
組版結果を古いバージョンと比較して差異が生じるといったお問い合わせをいただくことが時々あります。

差異が生じる原因としては、
(1) 仕様上変更が必要となったもの
(2) 不具合修正によるもの
の 2種類があります。

(1) の内容をもう少し詳しくお話すると、
・XSL-FO(CSS) の仕様が変更になった
・XSL-FO(CSS) の仕様解釈を変える必要が生じた
・AH Formatter の拡張仕様に変更が生じた
・AH Formatter の組版処理で大きな変更があった
などの理由があります。

これらに関しては、オンラインマニュアルの技術的資料(※)に
AH Formatter Vx.x との組版上との相違 として明記し、
できる限りオプション設定ファイル等で互換性を保つようにしております。
異なるバージョン間で組版結果が異なるような場合には、
まずはそちらをご参照いだだければと思います。
※ ご参考:AH Formatter V6.1 との組版上の相違(AH Formatter V6.2 オンラインマニュアル)

(2) に関しましては、不具合修正によって今まで間違っていた組版結果が
正しく組版されるようになったことによるものです。
AH Formatter のリリース時には改訂履歴(※)を弊社 Webページに掲載しておりますので
そちらをご参照いただいて該当するかどうかをお客様の側で検証していただく必要があります。
AH Formatter のリリーステストではできる限り差異が発生しないように確認はしておりますが、
不具合修正による違いに関しては過去のバージョン(不具合修正前)と
全く同じ結果にすることは難しいと思われます。
結果にご納得いただけない、もしくは原因の特定が困難であるような場合は
弊社サポートまでお問い合わせいただければできる限り調査いたします。
※ ご参考:AH Formatter V6.2 改訂情報

また、弊社サポートでは、
XSL-FO(CSS) の仕様説明をしてほしい
こういうレイアウトにしたいが XSL-FO や CSS でどのような指定をすればわからないので教えてほしい、
XSLT の技術サポートをしてほしい
といったお客様のご要望に対して有償技術サポートも受け付けております。
お客様ごとに年間何インシデントまでといった形で個別にお見積りいたしますので
弊社システム営業(sis@antenna.co.jp)までご連絡ください。

今後とも AH Formatter をよろしくお願いいたします。


Server Based Converter V5.2の多国語対応について

 

Server Based Converterは、Microsoft Office, PDFなどのファイルを、PDF, Flash, SVG, 各種画像形式にダイレクトに変換する変換エンジンです。

以前、紹介しましたように、Server Based Converterは、おかげさまで、日本国内だけではなく、北米、ヨーロッパ諸国で使われるようになっています。特に、グローバルに事業を展開している多国籍企業で、お使いいただくケースが多いようです。採用してくださった方々、ありがとうございます。
今後は、中国、中東、東南アジア諸国でも、使いたいという要望も頂戴しております。

そこで、日本語と英語をメインに考えて作られてきたServer Based Converterの多国語・国際化対応を進めております。
今回のV5.2では、MS OfficeのWord, Excel, PowerPointで使われている日付、通貨・数値の表記方法・書式について、日本語と英語のほか、中国語、韓国語(日本語と合わせてCJKと呼ぶ)の書式に対応し、ヨーロッパ諸国の言語の書式に対応しました。

したがいまして、これらを含む文章自体の多国語・国際化対応も、英語、CJK、ヨーロッパ諸国の言語については、対応できたものと考えています。

今後は、アラビア語のように、文章を右から左に横書きし、途中で左から右にも書くような言語にも対応していきたいと思っています。
長い道のりになるとは思いますが、何卒、ご寛恕のほど、よろしくお願い申し上げます。

 Server Based Converterに関する詳しい情報は、
http://www.antenna.co.jp/sbc/
を、ぜひ、ご覧ください。
 評価版もご用意しております。
サーバベース・コンバーター 評価版のお申し込み
から、お申し込みください。

 アンテナハウスのシステム製品につきましては、事前に技術相談会を行っております。お気軽にお問い合わせください。
 詳しくは、
アンテナハウス システム製品技術相談会
をご覧の上、お申し込みください。


Server Based Converter V5.2 第1版(R1)をリリースします

 Server Based Converterは、Microsoft Office, PDFなどのファイルを、PDF, Flash, SVG, 各種画像形式にダイレクトに変換する変換エンジンです。

 本年6月末から7月にかけて、Server Based ConverterのV5.2 第1版(R1)をリリースします。

 V5.0の次がV5.1ではなく、V5.2なので、訝しく思われる方もいらっしゃると思います。これは、弊社の都合で、V5.1を欠番とすることになったためです。
 何卒、ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。

 以前、紹介しましたように、Server Based Converterは、おかげさまで、日本国内だけではなく、北米、ヨーロッパ諸国で使われるようになっています。特に、グローバルに事業を展開している多国籍企業で、お使いいただくケースが多いようです。採用してくださった方々、ありがとうございます。

 今後は、中国、中東、東南アジア諸国でも、使いたいという要望も頂戴しております。
 そこで、日本語と英語をメインに考えて作られてきたServer Based Converterの多国語・国際化対応を進めております。

 今回のV5.2では、MS OfficeのWord, Excel, PowerPointで使われている日付、通貨・数値の表記方法・書式について、日本語と英語のほか、中国語、韓国語(日本語と合わせてCJKと呼ぶ)の書式に対応し、ヨーロッパ諸国の言語の書式に対応しました。
 したがいまして、これらを含む文章自体の多国語・国際化対応も、英語、CJK、ヨーロッパ諸国の言語については、対応できたものと考えています。

 今後は、アラビア語のように、文章を右から左に横書きし、途中で左から右にも書くような言語にも対応していきたいと思っています。
 長い道のりになるとは思いますが、何卒、ご寛恕のほど、よろしくお願い申し上げます。

 Server Based Converterに関する詳しい情報は、
http://www.antenna.co.jp/sbc/
を、ぜひ、ご覧ください。
 評価版もご用意しております。
サーバベース・コンバーター 評価版のお申し込み
から、お申し込みください。

 アンテナハウスのシステム製品につきましては、事前に技術相談会を行っております。お気軽にお問い合わせください。
 詳しくは、
アンテナハウス システム製品技術相談会
をご覧の上、お申し込みください。


TextPorter V5.3 MR5, V5.2 MR7, V5.1 MR10, V5.0 MR12, 4.0 MR17について

 TextPorterは、サーバ組込用のテキスト抽出エンジンです。Word, Excel,PDFなど色々なアプリケーションのファイルから文字列を抜き出します。

 TextPorterをお使いのお客様で、弊社と保守契約を結んでいらっしゃるお客様には、バグ修正を行ったメンテナンスリリース(MR)を配布しております。
 前回のブログ担当日から今日までの間に、改訂版として、V5.3 MR5, V5.2 MR7, V5.1 MR10, V5.0 MR12, 4.0 MR17をリリースしましたので、それを紹介します。

以前、お知らせしました通り、

  • 最新版につきましては、従来通り、おおよそ3ヵ月に1回、年4回を目安とした配布
  • 最新版以外のバージョンにつきましては、おおよそ半年に1回、年2回を目安とした配布

としております。

 何卒、ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。

 今回は、上記でいう半年に1度、全バージョンのMRをリリースするタイミングになります。
 保守契約を結んでいらっしゃるお客様で、該当するバージョンをお持ちの方は、ダウンロードして、お試しください。

V5.3 改訂第5版(MR5)
 改訂内容は、
http://www.antenna.co.jp/support/update-sys/axx/axx53.html#mr5
を、ご覧ください。
 改訂版のダウンロードも、上記ページから行なえます。
V5.2 改訂第7版(MR7)
 改訂内容は、
http://www.antenna.co.jp/support/update-sys/axx/axx52.html#mr7
を、ご覧ください。
 改訂版のダウンロードも、上記ページから行なえます。
V5.1 改訂第10版(MR10)
 改訂内容は、
http://www.antenna.co.jp/support/update-sys/axx/axx51.html#mr10
を、ご覧ください。
 改訂版のダウンロードも、上記ページから行なえます。
V5.0 改訂第12版(MR12)
 改訂内容は、
http://www.antenna.co.jp/support/update-sys/axx/axx50.html#mr12
を、ご覧ください。
 改訂版のダウンロードも、上記ページから行なえます。
V4.2 改訂第17版(MR17)
 改訂内容は、
http://www.antenna.co.jp/support/update-sys/axx/axx42.html#mr17
を、ご覧ください。
 改訂版のダウンロードも、上記ページから行なえます。

 TextPorterは、サーバ組込用のテキスト抽出エンジンです。Microsoft Office, PDFなど様々なアプリケーションのファイルから文字列を抜き出します。

 TextPorterは、対応ファイルの多さなどが評価され、ウェブサービス、パブリッククラウド、プライベートクラウドなどで、検索エンジン、ウイルス対策ソフト、企業機密の漏洩を防ぐソフトなどに利用されています。

 TextPorterについての詳しい情報は、
TextPorter
をご覧ください。

 評価版もご用意しております。
TextPorter 評価版のお申し込み
から、お申し込みください。

 アンテナハウスのシステム製品につきましては、事前に技術相談会を行っております。お気軽にお問い合わせください。
 詳しくは、
アンテナハウス システム製品技術相談会
をご覧の上、お申し込みください。


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