カテゴリー別アーカイブ: システム製品

PDF Viewer SDK V3.4 の改訂版をリリースしました。

『Antenna House PDF Viewer SDK V3.4』の改訂第5版(MR5)をリリース。
「Windows Server 2016」に対応しました!

改訂第5版では「Windows Server 2016」での動作確認を行い、正式に対応 OS として追加いたしました。 今後「Windows Server 2016」を導入される場合にも、引き続き『Antenna House PDF Viewer SDK V3.4』をご利用いただくことができます。

なお、『Antenna House PDF Viewer SDK V3.4』では「Windows Server 2016」の「デスクトップエクスペリエンス」インストールオプションをサポートしております。(「Windows Server 2016」からインストーラ画面で選択できるようになりました「Server Core」や、新しく追加された「Nano Server」には対応しておりません。)

その他の改訂内容については、
http://www.antenna.co.jp/support/update-sys/viewersdk/viewersdk.html#pvs345
をご覧ください。

『Antenna House PDF Viewer SDK V3.4』は、独自のPDFリーダーの開発に利用できる Windows 向けの SDK です。PDF の表示や画像ファイルへの変換に加えて、プログラムからの自動印刷や、テキスト抽出にも利用できます。
また、注釈やページ移動など PDF 編集ができる GUI コントロールを提供しております。コントロールを組み込むことで簡単にPDFの表示・編集機能をお客様のアプリケーションに追加できます。開発には、アクロバットやアドビリーダーは必要ありません!

詳しい機能についてぜひ製品ページをご覧ください。
製品ページ:
http://www.antenna.co.jp/oem/ViewerSDK/

評価版をご用意しております。ぜひこの機会にお試しください!
評価版のお申し込み:
http://www.antenna.co.jp/oem/ViewerSDK/trial.html

お問い合わせ:
SDK は OEM販売 となります。OEM ご相談窓口 へお問い合わせください。


なぜ、Server Based Converterが支持されているか

Server Based Converter は、Microsoft Office ( Word / Excel / PowerPoint ) がなくても、サーバ上でこれらの文書を、PDFや画像にダイレクトに変換する製品です。
この製品は、多くの企業様、組織様、システム構築業者様から支持されて、今日にいたっております。 本日は、「なぜ、Server Based Converterが支持されているか」についてお話します。

■ サーバでは Microsoft Office は使えない!?

Microsoft Office 文書なら、Microsoft Office で PDF として保存すればいいではないかと思われることでしょう。 たしかにその通りですが、それが許されるのは、デスクトップ PC の場合です。サーバでは、ライセンス上、許されないとされています。

そして、決定的なのが、Microsoft Office は、Linux では動かないことです。
クラウドコンピューティングの OS としては、Linux が主流です。Windows を使えるクラウドサービスもありますが、Linux より割高な料金設定になっています。

■ Server Based Converter ならサーバでもばっちり!

Linux サーバのクラウドで、Microsoft Office 文書を PDF にしたい。そんなときに、登場するのが、Server Based Converter です。
Server Based Converter の売りは、Microsoft Office を必要としないダイレクト変換です。そして、Linux でも動きます。64bit にも対応していますから、32bit の世界では扱えないビッグデータの処理も可能です。

Microsoft Office なしで、クラウドを存分に使える!
これが、多くの企業様、組織様、システム構築業者様から、Server Based Converter が支持されている理由なのです。

Server Based Converter は、Microsoft Office, PDF などのファイルを、PDF, Flash, SVG, 各種画像形式にダイレクトに変換する変換エンジンです。 ダイレクト変換の意味は、たとえば、Microsoft Office がない環境でも、ファイルさえあれば、それをダイレクトに内容を見える形式に変換できるのです。ダイレクト変換には、Microsoft Office のライセンスも不要です。
Server Based Converter は、ダイレクト変換というユニークさが評価され、多くのウェブサービス、パブリッククラウド、プライベートクラウドなどで利用されています。

Server Based Converter に関する詳しい情報は、
Server Based Converter
を、ぜひ、ご覧ください。

評価版もご用意しております。
サーバベース・コンバーター 評価版のお申し込み
から、お申し込みください。


TextPorter のメンテナンスリリースについて

TextPorter のメンテナンスリリースについて紹介させていただきます。

TextPorter をお使いのお客様で、弊社と保守契約を結んでいらっしゃるお客様には、バグ修正を行ったメンテナンスリリース(MR)を配布しております。
以前、お知らせしました通り、

  • 最新版につきましては、従来通り、おおよそ3ヵ月に1回、年4回を目安とした配布
  • 最新版以外のバージョンにつきましては、おおよそ半年に1回、年2回を目安とした配布

としております。何卒、ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。

TextPorter は、今回、V5.4MR1 を2016年11月18日リリース予定です。 保守契約を結んでいらっしゃるお客様で、該当するバージョンをお持ちの方は、リリース後にダウンロードしてお試しください。

なお、Windows Server 2016 の動作確認に関しては、V5.4MR1 にて年内を予定しております。

TextPorter は、サーバ組込用のテキスト抽出エンジンです。Microsoft Office, PDF など様々なアプリケーションのファイルから文字列を抜き出します。
TextPorter は、対応ファイルの多さなどが評価され、ウェブサービス、パブリッククラウド、プライベートクラウドなどで、検索エンジン、ウイルス対策ソフト、企業機密の漏洩を防ぐソフトなどに利用されています。

TextPorter についての詳しい情報は、
TextPorter
を、ぜひ、ご覧ください。

評価版もご用意しております。
TextPorter 評価版のお申し込み
から、お申し込みください。

アンテナハウスのシステム製品につきましては、事前に技術相談会を行っております。
お気軽にお問い合わせください。

【お問い合わせ】
担当:アンテナハウス株式会社
ソリューション・システムコンポーネント製品営業グループ
メールアドレス sis@antenna.co.jp
電話番号 03-5829-9021


Server Based Converter の活用法(1)

■ ファイルの無害化

Server Based Converter は、Microsoft Office 文書の変換においてマクロを実行しません。したがって、マクロ内に不正なコードが合った場合にもその実行は行われずに PDF や画像、SVG, Flash といった形式のファイルを生成できます。また、PDF に関しても Script を実行することはないので画像や SVG, Flash といった形式のファイルを生成できます。企業ユーザ様、特にグローバル企業では、様々なファイルを日々受け取っていることと思われます。そのような場合でもよりセキュアな状態でファイルを取り扱うことが可能となります。
また、官公庁や学校等で使用するファイルに関しいても、Server Based Converter でいろいろな形式に変換することにより、より確実に無害化されたファイルを取り扱えるようになります。

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アンテナハウス株式会社
◆ご購入に関するお問い合わせ(祝日を除く月~金曜日9:30~18:00)
TEL : 03-5829-9021
FAX : 03-5829-9023
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URL : http://www.antenna.co.jp/

Server Based Converter は、Microsoft Office, PDF などのファイルを、PDF, Flash, SVG, 各種画像形式にダイレクトに変換する変換エンジンです。 ダイレクト変換の意味は、たとえば、Microsoft Office がない環境でも、ファイルさえあれば、それをダイレクトに内容を見える形式に変換できるのです。ダイレクト変換には、Microsoft Office のライセンスも不要です。
Server Based Converter は、ダイレクト変換というユニークさが評価され、多くのウェブサービス、パブリッククラウド、プライベートクラウドなどで利用されています。

Server Based Converter に関する詳しい情報は、
Server Based Converter
を、ぜひ、ご覧ください。

評価版もご用意しております。
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Server Based Converter の活用法(2) >>


墨消しでテキスト削除

段々と涼しくなり秋めいてきました。
会社の面している通りはケヤキ並木になっているのですが、葉の色も少しずつですが茶色になってきています。このケヤキ、学名だとカタカナで良いのですが漢字はちょっと難しいです。というか書けません。欅坂46のファンだったら書けたりするのでしょうか?

さて「PDF Tool API」には、墨消しの機能があります。
この墨消しの機能の裏技として本来とは違う目的でも使えるので紹介したいと思います。

PDFをOCR処理したものがあったとします。
元のPDFは画像だけでできていてOCR処理することによって透明テキストが付与されている訳です。しかし透明テキストなんていらない、検索なんて出来てしまったらかえって困るという状況もありうるかと思います。
テキストを取り除きたいのだけどもどうすれば良いのだろうか…
こんな時に、墨消し機能を裏技として使えます。
墨消しの機能には墨消しで消す対象を指定することができるのです。
そこでページ全体を墨消しするようにすればテキストは全て削除される訳です。
墨消ししたら真っ黒になってしまうではないかと思うかもしれませんが、墨の色を透明にしておけば良いわけです。

● 製品詳細ページ
『Antenna House PDF Tool API 』

● PDF Tool API 説明書
『PDF Tool API V5.0 説明書 』

● 無償の評価版をぜひお試しください!
『Antenna House PDF Tool API』評価版


Web Interface for Formatter V6.0 を近日リリース

Web Interface はリモートマシンにインストールした AH Formatter を、クライアント側で使うことができるソフトウェアパッケージです。

Web Interface for Formatter V6.0

Web Interface for Formatter

新しく開発した V6.0 は、U.S. のサポートチームがお客様の要望を聞き、製品をカスタマイズしたことから生まれました。

今までの Web Interface for Formatter 5.x は Window 版のみ対応、送信するコマンドは標準の JavaScript (ECMAScript) をベース、サーバとクライアント間のメッセージは、SOAP/HTTP/HTTPS プロトコルを使って通信を行っていました。

あるお客様が、複数のクライアントが使うセントラルサーバーを、Unix のクライアントからも使えるようにしたかったことと、また、ある客様から、以前の Web Interface だと、ファイルと画像を zip して送る必要があり、またデバッグするのが難しく、もっと簡単な操作でできないかという声を聞きました。

そこで、U.S. のサポートチームは、サーバーとクライアントプログラムを JAVA で書き、異なるプラットフォームの相互間のコミュニケーションを可能にするプログラムを試作しました。また AH Formatter のコマンドラインクライアントと同じパラメタを用いたバイナリを提供し、インターフェイスは以前に AH Formatter のコマンドラインクライアントを使っていた方なら誰にでも馴みがあるものにしました。 更に、-xds-parse-media オプションによって、FO と一緒に使うことで、別途データ XML ファイルを用意することなく、参照するメディアファイルを自動的にアップロードすることができるようにしました。

しかし、今まで V5 でできていたことが V6 でできなくなるものがあってはいけないと、日本の開発で評価を開始、以前はできていたフォルダ監視サービスを新たに追加しました。Windows あるいは Unix のサービスとして起動し、指定されたフォルダを監視し、放り込まれたファイルをサーバへ送って変換結果を得ます。そしてこのプログラムを V6 としてリリースすることが決定されたわけです。

お客様の要望に沿うことを第一に考えて最良の製品の提供を心がけていますので、このように英語版が先にリリースとなり、後からドキュメント等翻訳して日本語版をリリースするといった商品も中にはあるわけです。

アンテナハウスはアメリカに販売の拠点とサポートの拠点を持ち、中国に開発の拠点、またアイルランドに開発の拠点があり、日々新しい製品の開発とお客様に最良のサービスの提供を心がけ、お客様をグローバルに支えていく企業です。

アンテナハウス海外サイト
http://www.antennahouse.com/

http://rainbowpdf.com/


Server Based Coverter V6.0 を海外向けに同時リリース

Server Based Coverter V6.0 の追加機能の一つ BIDI 言語への対応は実は海外ユーザからの要望によって実現した機能です。アラビア語やヘブライ語は右から左に書く言語ですが、欧文や数字があると、そこだけテキストの流れが逆転し再び元の方向に戻るという Bi-Directional (双方向テキスト)に対応しました。

世界人口の中でアラビア語を使う人は多いですから、当たり前と言えば当たり前の要望でした。また日付けの表現の仕方も国によってまちまちです。MS 文書中の日付けを各国のロケールを感知して変換しています。更に Word への変換精度を上げるため、変換エンジンを一から作り直しました。

Linux 版での画像出力は、国内からの要望はもとより、アメリカのお客様からもぜひ対応してほしいと言われていた機能です。TIFF / MTIFF 出力をお望みでした。

Server Based Converter は世界中で使われている事を常に視野に入れ、幅広く対応できるように研究開発を続けています。

お客様の要望がかなった製品を海外のお客様に紹介する時は、海外営業担当として、大変うれしい瞬間です。
アンテナハウス海外サイト
http://www.antennahouse.com/

http://rainbowpdf.com/


「第7回 クラウドコンピューティング EXPO 秋」に出展

PAdESなど長期署名を体験できる

10月26日から幕張メッセで開催されます、「第7回 クラウドコンピューティング EXPO 秋」に出展いたします。
PDFの作成、加工ライブラリを、クラウドコンピューティングを利用したSaaSによるサービスや、特定のシステムまたは、アプリケーションに組み込み販売頂けるライセンスをご紹介いたします。

紹介製品: 長期署名ライブラリ、Server Based Converter、AH Formatter など
会  期: 2016年10月26日(水)~2016年10月28日(金) 10:00~18:00(28日のみ17:00まで)
場  所: 幕張メッセ アンテナハウスブース:4ホール NO:14-10
詳  細: http://www.cloud-japan.jp/aki/
お問い合わせ先: アンテナハウス(株)OEM営業グループ<oem@antenna.co.jp>

『サーバベース・コンバーター V6.0』最新版はもちろん、アンテナハウスの各種ライブラリー、発売したばかりのデスクトップ製品の最新版などを直接ご覧いただけます。ぜひ、お越しください。


Server Based Converter V6.0R1をリリースしました。

Server Based Converter の V6.0R1 をリリースしました。

主な機能追加としては、

1)Micorosoft Office2016(docx/xlsx/pptx)対応。
2)BIDI文字への対応(国際化・多国語対応向上)。
3)Linux版での画像出力対応
4)Word(docx)エンジンの刷新。
5)VMLShape対応。

となっております。

動作対象OSや開発環境の変更も行われております。変更内容は、OSに関してはメーカの保守、及び延長保守が切れたバージョンを外し、開発環境に関しては、今後のリリースを考えより新しいバージョンに変更しております。

詳しくは Server Based Converter トップページ を御覧ください。内容は随時更新いたします。
同評価版も準備完了しております。是非、お試しください。

Server Based Converter は、Microsoft Office, PDF などのファイルを、PDF, Flash, SVG, 各種画像形式にダイレクトに変換する変換エンジンです。 ダイレクト変換の意味は、たとえば、Microsoft Office がない環境でも、ファイルさえあれば、それをダイレクトに内容を見える形式に変換できるのです。ダイレクト変換には、Microsoft Office のライセンスも不要です。
Server Based Converter は、ダイレクト変換というユニークさが評価され、多くのウェブサービス、パブリッククラウド、プライベートクラウドなどで利用されています。

Server Based Converter に関する詳しい情報は、
Server Based Converter
を、ぜひ、ご覧ください。

評価版もご用意しております。
サーバベース・コンバーター 評価版のお申し込み
から、お申し込みください。

アンテナハウスのシステム製品につきましては、事前に技術相談会を行っております。
お気軽にお問い合わせください。

【お問い合わせ】
担当:アンテナハウス株式会社
ソリューション・システムコンポーネント製品営業グループ
メールアドレス sis@antenna.co.jp
電話番号 03-5829-9021


TextPorter のメンテナンスリリースについて

TextPorter のメンテナンスリリースについて紹介させていただきます。
TextPorter をお使いのお客様で、弊社と保守契約を結んでいらっしゃるお客様には、バグ修正を行ったメンテナンスリリース(MR)を配布しております。

以前、お知らせしました通り、

  • 最新版につきましては、従来通り、おおよそ3ヵ月に1回、年4回を目安とした配布
  • 最新版以外のバージョンにつきましては、おおよそ半年に1回、年2回を目安とした配布

としております。何卒、ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。

TextPorter は、今回、保守対象の全ての版(直近ですリリースしたV5.4R1は除く)でメンテナンスリリースを出す時期になっており、すでにV5.1改訂第12版(メンテナンスリリース12版。V5.1 MR12)、及びTextPorter V5.2改訂第9版(メンテナンスリリース9版。V5.2 MR9)をリリース済みです。 保守契約を結んでいらっしゃるお客様で、該当するバージョンをお持ちの方は、ダウンロードして、お試しください。TextPorter V5.3改訂第11版(メンテナンスリリース11版。V5.3 MR11)に関しては、準備が整いしだいリリースいたします。

なお、V4.2については、製造・出荷終了から5年が経過いしましたので、メンテナンスは終了いたしました。したがいまして、特別な契約を結んでいるお客様以外、今後 MR が提供されることはございません。ご了承くださるよう、お願い申し上げます。

TextPorter は、サーバ組込用のテキスト抽出エンジンです。Microsoft Office, PDF など様々なアプリケーションのファイルから文字列を抜き出します。
TextPorter は、対応ファイルの多さなどが評価され、ウェブサービス、パブリッククラウド、プライベートクラウドなどで、検索エンジン、ウイルス対策ソフト、企業機密の漏洩を防ぐソフトなどに利用されています。

TextPorter についての詳しい情報は、
TextPorter
を、ぜひ、ご覧ください。

評価版もご用意しております。
TextPorter 評価版のお申し込み
から、お申し込みください。

アンテナハウスのシステム製品につきましては、事前に技術相談会を行っております。
お気軽にお問い合わせください。

詳しくは、
アンテナハウス システム製品技術相談会
をご覧の上、お申し込みください。

【お問い合わせ】
担当:アンテナハウス株式会社
ソリューション・システムコンポーネント製品営業グループ
メールアドレス sis@antenna.co.jp
電話番号 03-5829-9021


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