作成者別アーカイブ: AHEntry

「リッチテキストPDF5」を発売

アンテナハウスは、12月下旬より「リッチテキストPDF5」を発売します。
本製品は、Microsoft OfficeとPDFの間の双方向変換を行なう機能をもつPDF変換ソフトの新バージョンとなります。
今回のバージョンでは新しい機能として、PDFからPowerPoint(97~2003)への変換機能を追加しました。
また、従来からの機能の強化としては、次の点があります。
○BMP、JPEG、TIFFなどの画像ファイルからWord、一太郎、テキストへの変換機
能を新規搭載しました(プロフェッショナルのみ)。
○PDFからWordへの変換で表や段組みの精度を改善し、ヘッダ・フッタの自動生成も
可能にしました。
○PDFからExcelへの変換で罫線のない表をセルに変換するなど変換精度を向上しまし
た。
○PDFからOCR機能を使用した変換でフォント指定を可能とし、変換速度も改善しまし
た(プロフェッショナルのみ)。
また、PDF作成用のプリンタ・ドライバが「Antenna House PDF Driver V4.0 Professional」となりました。
新プリンタ・ドライバでは次の点を強化しました。
・Windows32ビット版/64ビット版双方に対応
・ISO 32000-1準拠のPDF作成に対応
・PDF/A-1b作成機能を搭載
・PDF1.7作成に対応
○本製品は、プロフェッショナル、スタンダード、ライトの3つのファミリーから構成しています。
・ライトは、PDFからOffice、一太郎、テキストへの変換のみに機能を制限しています。
・プロフェッショナルは、画像や文字コードの埋め込まれていないPDFをにOCR機能を使ってOfficeに変換することができます。
○詳細
ニュース・リリース
製品Webページ


「PDFスイート2」を12月末に発売します。

弊社は、本日、「PDFスイート2」を、12月末に出荷開始することを発表しました。
「PDFスイート2」は、「リッチテキストPDF5プロフェショナル」と「書けまっせ!!PDF3プロフェッショナル」のパッケージです。
さらに、特に今回のバージョンで、PDFの作成・加工・変換を自動化するために新規開発したスイート・ツールを追加しました。スイート・ツールにより、「リッチテキストPDF5プロフェショナル」と「書けまっせ!!PDF3プロフェッショナル」に加えて、Microsoft Office も連携してPDFを意識することなく次のような操作ができるようになります。
■Office文書からPDFへの自動変換
・Office文書を開くとPDFに変換
・Office文書をドラッグ&ドロップでPDFに変換
・画像ファイルのPDF化
■PDFからOffice文書への逆変換
■PDFのページ編集操作
・サムネイルを使ってPDFのページ入れ替え
・ページの削除
・ページの回転
・ページの縮小(用紙サイズ変更)
・外部PDFを取り込み(ページ挿入)
・白紙ページの挿入
■PDFへの文字、図形、画像の記入
・ページ番号追加
・領域塗り潰し
・文字列追記
・透かし付加
■更新された元文書を検出してPDFを更新
例えば表示中のPDFの全ページ/選択したページをOfficeで編集する操作は次のようになります。
1)「PDFをOfficeで変更」メニューを実行
2)スイート・ツールはPDFからOffice変換を実行
3)Officeアプリを自動起動
4)(ユーザが)変換後の文書を編集
5)(ユーザが)ファイルを保存してOfficeを終了
6)スイート・ツールはOffice終了を検出し、新しいPDFを自動作成
7)スイート・ツールが旧PDFを新しいPDFに入れ替えします
これにより、PDFを作成・加工する処理がアプリケーションの切り替えを意識することなく簡単な操作でできるようになります。
○ニュースリリース
―PDFをスムーズに使いこなす ―
「アンテナハウスPDFスイート2」 発売のお知らせ


ミュンヘンにて 地下鉄、ビヤホールなど

17日、18日とミュンヘンのDITA European Conference 2008に参加していましたが、漸く終わりました。そこで、今晩は、ミュンヘンの町中でビールでも飲もうかと考えました。ということで、今日は、このブログに初めて食べ物のことを書きます。
検索しますと、ぐるなび海外版で紹介されている「レーヴェンブロイケラー」が”レーヴェンブロイ醸造所直営の由緒正しいビヤホール”ということで良さそうです。
ぐるなびでは、要予約とありますので電話してみましたが、全然英語が通じません。「しょうがない、行って見るか」と出かけてみることにしました。地下鉄のStiglmaierplatzから1分だそうです。ドイツの地下鉄の駅はこんな感じです。かなり広々としています。
DSCF0005.JPG
このホテルの最寄駅からStiglmaierplatz駅までは、途中乗り換えがありますが5駅で、乗車券は片道2.3ユーロです。地下鉄運賃は日本の倍額に近いと思います。
駅を降りますとこんな風景があります。やはりビールのメッカですね。
DSCF0006.JPG
「レーヴェンブロイケラー」は古ぼけた建物でした。
DSCF0008.JPG
中に入りますと、お爺さんやお婆さんばかりです。日本での居酒屋にあたると思いますが、お客さんの年齢層がかなり高いと思います。店内の写真を撮るのは控えましたが、どうもグルナビに載っている写真と違います。しかし、店名は「レーヴェンブロイケラー」に間違いありません。
テーブルにおいてあるメニューはドイツ語しか書いてありません。全然分からずに途方にくれていましたら英語のメニューを持ってきてくれました。
ソーセージの盛り合わせ(次の写真)とビールを注文しましたが、ソーセージだけでも食べきれないほどの量があります。
DSCF0007.JPG
締めて、17.3ユーロでした。


自動組版で制作した自動車のユーザ・マニュアル

XSL-FOを使って自動組版で制作した自動車のユーザ・マニュアル(VOLVO)です。
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○レイアウト
photo2.JPG
ドイツのリセラーがシステムを作ったものですが、かなり綺麗なレイアウトに仕上がっています。XSL-FOでもこのくらい綺麗なマニュアルを作ることができるということが良く分かります。十数カ国語を同時に制作しているようです。


本日より、東日本橋で営業開始します。

アンテナハウスは、本社と顧客サービス、ショウルーム、営業グループなどの営業部門を市ヶ谷から東日本橋に移転しました。
本日より、東日本橋にて営業を開始しています。
最寄り駅は、都営浅草線の東日本橋(徒歩1分)、都営新宿線の馬喰横山などです。
本社やショウルームにお出での方は、新住所の方にお願いします。
Webページに一部、未更新の部分がありますのでご注意くださいますよう。


CSSによる文書レイアウト指定についてのセミナーを開催します。

アンテナハウスは、CSSによる文書レイアウト指定に関するセミナーを、来る12月8日(月)東京、11日名古屋、12日大阪で開催します。
現在、CSSはハイパーテキストをブラウザで表示するためのレイアウト指定用に主に使用されています。
これに対して、Antenna House Formatter V5では、HTMLやXMLをページ媒体に出力するためのレイアウト指定にCSSを利用することを提唱します。
従来は、ページ媒体にはXSL-FO、ハイパーテキストはCSSという棲み分けが行なわれていました。そこで、CSS組版について、専門家は、「CSS組版など、私もお聞きするまで想像すらしていませんでした。」という感想をもらされました。
CSSをXSL-FOの代わりに利用するのは、このように画期的なコンセプトになります。
そこで、当社は、この新しいコンセプトの普及のためにセミナー形式で皆様にご説明をして参りたいと考えています。
今回のセミナーは、この一環として計画しています。
セミナーのご案内ページ
この機会に、ぜひ、ご来場を賜りますようお願い申し上げます。


DITAは燃えているか?

DITAの新着情報のページを作っています。
私のところに届いたメールからピックアップしたものが中心ですので、全部の情報とは言えませんが、参考になれば幸いです。
DITA新着情報
「DITAは燃えているか?」
欧米では間違いなく燃えているようです。
日本でも、関心を持つ人は増えています。
来年あたり燃え上がるかも知れません。


Office Open XML対応の自在眼11を11月末リリース

いよいよ、2008年も残り2ヶ月弱になってしまいましたね。
さて、11月だからということでもないですが、「マルチ・ファイルビューア 自在眼11」を11月末にリリースします。
「自在眼11」では、新しく、Office Open XML形式(略称:OOXML)を自力で表示できるようになりました。
また、「自在眼10」のバージョン・アップ版を「自在眼11プロフェッショナル」とし、新たにお求め易い価格の「自在眼11スタンダード」を製品化しました。
詳しくはこちらをご参照ください。
ニュース・リリース
なお、2008年11月1日から2008年12月末の期間中、『自在眼10』を新規にご購入いただき、ユーザ登録された方は、無償で『自在眼11プロフェッショナル』へバージョンアップいたします。
「自在眼1」~「自在眼10」をお持ちの方は、「自在眼11プロフェッショナル」へ、4,830円(税込み)でバージョン・アップしていただくことができます。
弊社の他の製品をお持ちの方向けには、優待販売価格を用意しています。
自在眼のWebページ
ぜひ、この機会に「自在眼」のご利用をご検討ください。


アンテナハウス・本社移転のお知らせ

アンテナハウスは、11月17日(月)より本社を市ヶ谷から東日本橋に移転します。
新住所・電話番号は次の通りです。
〔新住所〕  
  〒103-0004
  東京都中央区東日本橋2-1-6 東日本橋藤和ビル5F
〔代表電話番号〕
  03-5829-9021
〔FAX番号〕
  03-5829-9023
〔最寄り駅〕
  都営新宿線:馬喰横山駅(徒歩約1分)、都営浅草線:東日本橋駅(徒歩約3分)
  JR総武本線:馬喰町駅(徒歩約4分)
詳細につきましては、こちらをご参照ください。
弊社本社移転のお知らせ


DITAと独自タグセットの比較

ドキュメントのXMLソリューションを作成する時、独自タグセットをゼロから設計する方法は自然な方法です。
これに対比する方法としては、既存のDTDを元にして、独自拡張することになると思います。
DITA標準を使う方法はこれに対して、どういうメリットがあるのかを考えてみました。
1.ユーザの立場としては、
(1)独自タグセットを使うのと比べて、標準を使うことで設計時のコストが少なくなります。
(2)標準をサポートするツールを使うことで、ツールのコストも少なくてすみます。
(3)他の会社などで、同じDTDを利用した事例を研究することができますので、新しいソリューションの導入に於けるリスクを減らすことができます。
2.ベンダーの立場としては、
共通のツールを予め、見込み生産で準備しておくことができます。
3.ソリューション・プロバイダの立場としては、
ある会社向けに開発したソリューションの経験を、ほぼそのまま、他の会社向けに提案・利用が可能になります。
こうしてみますと、独自タグセットよりはDITA標準を使う方がずっと良いように思えます。


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