作成者別アーカイブ: AHEntry

クセロ無償PDF 製品向け広告サーバの停止

クセロ無償PDF(瞬簡PDF ZERO等)は、起動時に広告を掲載しています。この広告サーバはこれまでアンテナハウスで継承し、保守していました。
 
当初は2009年末を目処に広告配信を停止予定とご案内していました。その後、サーバ運用をしばらく延長していましたが、今般、5月中旬に広告サーバを停止することになりましたのでお知らせします。
 
広告サーバを停止した後は、無償PDF製品を起動した時、「ページまたはサーバーが見つからないなどのメッセージを表示します」が、ソフトウェアは利用することができます。
 
なお、無償PDF製品の新規配布・新規シリアル発行などは行っておりません。無償製品の機能を強化し、またWindows7対応とした「瞬簡PDF3」を販売しておりますので、この機会にぜひ採用をご検討くださいますようお願いします。
 
○関連情報
クセロ社フリーソフト利用時の広告終了のお知らせ
瞬簡PDF3
 
○Twitterでも情報を提供しています。
http://twitter.com/AntennaInfo/


ASCIIビジネス:PDF編集を身近にする「書けまっせ!!PDF4」  掲載

ASCII ビジネスに、『PDF編集を身近にする「書けまっせ!!PDF4」』という記事広告が掲載されました。
詳しくはこちらです。
http://ascii.jp/elem/000/000/513/513452/
 
タブレット対応版のPlusを中心に紹介しています。
 
ライターの方の最後の感想:
”実際に、「書けまっせ!!PDF」を利用してみて、「PDFはこうした使い方しかできない」という固定概念を変える可能性を持っていると感じた。 ”
 
が興味深く感じます。こういうソフトに意表をつかれたということなんでしょうが、これがまさしく「書けまっせ!!PDF」 の存在意義と思います。
 
PDFを便利に活用するソフトは、ほかにもいろいろ考えられるはずだろうと思います。記者の意表をつくようなソフトを一杯だしたいものです。


Antenna House PDF Server V2.1MR1を公開しました

本日より、「Antenna House PDF Server V2.1改訂1版(MR1)」を公開しました。
改訂1版では、運用上発生した現象に対処するためにいくつかの改良とバグの改修をおこなっています。
 
詳しい改訂内容は次のページをご覧ください。
お知らせ・改訂情報
製品Webページ
 
AH PDF Server V2.1のお客様はダウンロードしてインストールした上で、ライセンス・データを入れ替えるだけで、最新版に更新していただくことができます。
AH PDF Server V2.0のお客様は無償でV2.1に移行していただくことができますが、ライセンス・データをサポートより入手していただく必要があります。(後ほど、サポートより連絡いたします。)
 
クセロPDF Serverの保守期間中のお客様は無償でV2.1MR1に移行していただくことができます。方法につきましては、弊社システム営業グループ(sis@antenna.co.jp)までお問い合わせください。


各社プラットフォーム・ライフサイクル

昨年は、Windows7というWindowsのメジャー・バージョンアップが大きな話題となり、ソフトウエア・メーカにとっても、Windows7対応が大きな課題でした。
 
MicrosoftのWindows世代交代はかなり早いですが、Microsoftだけではなく、他のプラットフォームもかなり早いスピードで進化しています。それに対して、ユーザに導入されているプラットフォームの交代には時間がかかります。
 
そんなことがあり、特にシステム製品では、製造元のサポート切れになったプラットフォーム(OS, JavaVM)での動作保証をどうするかが課題となっています。ということでまずは、いろいろなプラットフォームのライフサイクルを次に整理してみました。
 
詳細Webページ
 
時間を見てもっと整理していきたいと思っています。


「AH Formatter V5.1改訂2版」をリリース

本日より、Antenna House Formatter V5.1改訂2版(MR2)を公開しました。
改訂2版では次のマイナーな機能強化を行ったほか、改訂1版のリリース後に判明した障害の修正を行っています。
 
1.マイナーな機能強化
* TrueTypeフォントの埋め込み時のエンコーディングに、Ansiエンコーディングが指定できるようになりました。
* Javaインターフェイス、.NETインターフェイスでのストリーム入力による組版で、CSSスタイルシートが指定できるようになりました。
 
2.障害の修正
CSS3組版の修正、XSL-FO組版の修正、組版共通の障害修正など。
 
改訂内容の詳細はこちらをご覧ください。
AH Formatter V5 改訂情報
 
保守期間中のお客様は、AH Formatter V5.1改訂2版を次のページよりダウンロードして、お持ちのライセンスデータを設定していただければ最新版をお使いいただくことができます。
評価版のダウンロード


「サーバベース・コンバータV3.0MR1」を公開しました

4月7日より「サーバベース・コンバータV3.0改訂1版(MR1)」を公開しました。MR(メンテナンス・リリースでは、前のリリース後に発見された障害の修正が主ですが、若干の機能強化も行っています。
主な改良点は次の通りです。
 
1.Microsoft Officeの読み込み機能
・Word/Excelでフォームコントロールに対応しました。
・Excelで大きな表がメモリ不足で変換できないことがあり、メモリ使用量を改善しました
2.Flash出力機能
文字の範囲が正しく出力されないことがあり、フレームに読み込んだときなどに問題が出ていたので改善しました。
3.グラフィックと印刷でスムージングに対応(Windows版のみ)
・印刷及びイメージ出力で GdiPlus によるスムージングを適用できる機能を追加しました。
 
製品Webページ


オープンソースXMLコンテンツ作成・組版ソフトの配布開始

JAGAT XMLパブリッシング準研究会では、XMLのユーザーグループ(注)が開発したXMLコンテンツの入力と組版を簡単に行うことができる次の二つのツールを、公開・無償配布を開始しました。
 
・XMLコンテンツを組版するツール「FANTaStIKK」
・XMLコンテンツの入力ツール「Jepasspo」
 
■「FANTaStIKK」「Jepasspo」ダウンロードサイト
http://www.jagat.jp/content/view/1981/250/
 
■お問い合わせ先
・Jepasspo(ジェパスポ): jepasspo@gmail.com
・FANTaStIKK(ファンタスティック): fantastikk.2010@gmail.com
 
FANTaStIKK は、JepaX形式のコンテンツをXSL-FOで組版するものです。
デフォルト組版プロセッサとして Apache FOP が設定されていますが、AH XSL Formatter に変更可能です。
 
AH XSL Formatterを使用するとApatch FOPよりも高度な組版を行うことができます。
 
Apache FOPとAH XSL Formatterの違い
 
—————————–
Apache  FOP AH XSL Formatter
縦書き   ×  ○
行末揃え  ×  ○
ルビ    ×  ○
CMYK    ×  ○
価格   無料  有
—————————–
 
【注】JAGAT XMLパブリッシング準研究会は、任意団体XMLコンソーシアムにおいて活動していたクロスメディアパブリッシング部会(2006.6-2010.3)を母体として、2010年4月に発足しました。
XMLコンソーシアムは、2010.3に発展的に解散しました。


PDF Tool API, PDF Driver API, PDF Driverほかの改訂版を公開

PDF Tool 関係の障害を修正した改訂版を次の通り公開しました。
 
○システム製品現行バージョン
1.PDF Tool API V3.1MR2
改訂内容
 
2.PDF Driver API V3.1MR3
改訂内容
PDF Driver API V3.1にはPDF DriverV4.1が同梱されており、この同梱されているPDF Driverも改訂版となっています。
以上の評価版ダウンロードアドレス
○システム製品旧バージョン
1.PDF Tool V3.0はWindows版のみ改訂版MR3となりました。他のプラットフォーム版は変更ありません。
改訂内容
 
※PDF DriverV3.0、V3.1についても改訂版を公開しています。但しPDF Driverは現在単体で販売しておらず、弊社の各種製品に同梱され、または、サードパーティのソフトウエア会社の製品に同梱されています。これらの他製品同梱版をお使いのものの更新は、各製品の情報ページをご確認ください。


文書ビューアとしてのKindle DX

アマゾンのKindle DX(以下、Kindle)を買いました。日本語のPDFが表示できると聞いていたので、実際のところどうなのかと、少し試してみました。もう、既にいろんなレポートがWebにあがっていると思いますので、いまさら、という感もありますが、以下は簡単な試用記です。
KindleにPDFを送るのは簡単です。
PCとKindleをUSBで接続します。KindleにPCの外部ドライブ番号が割り当てられます。
そのドライブのdocumentフォルダに送りたいPDFファイルをコピーします。この際、自分で独自のフォルダ名を作って良いようです。Kindleはすべてのフォルダの中のファイルを検索してHOMEメニューに一覧で出しているようです。
201003291.PNG
○自分用にTestDocumentフォルダを作成
 
201003292.PNG
○TestDocumentフォルダの中にPDFをコピー
試しに、日本語ファイル名のPDFも用意してコピーしてみました。KindleのHOMEメニュー画面上では日本語は正しく表示できませんが、ファイルを選択して内容を画面に表示することはできます。
日本語を含むPDFはフォントを埋め込んでいれば正しく表示できます。 
DSCF0095.JPG
○Antenna House PDFのプレゼン(パワーポイント)をPDFにして表示したところ。PDFはAntenna House PDF Driver V3.1で作成。
 
PDFにフォントを埋め込まないで作成すると、次の写真のように日本語の部分が表示されません。
DSCF0096.JPG
○Antenna House PDFのプレゼン(パワーポイント)をPDFにして表示したところ。PDFはAntenna House PDF Driver V3.1でフォント埋め込みなしの設定で作成。
 
気がついたことを簡単にまとめておきます。
1.パワーポイントのスライドをPDFにしたものであれば、Kindleで十分読むことができます。
2.本文文字にMS明朝10.5ptを指定したA4の文書は、Kindleで読むことができますが、文字の線が細くなってしまって少し弱い感じがします。もう少し大きな文字で文書を作成すると読むことができます。
3.Kindleの電子ブック用のファイル形式の文書は、文字の大きさを変更して画面に再描画できます。しかし、Kindleの画面上で、PDFを拡大・縮小・スクロールはできないので最初から適切な文字の大きさでPDFを作成しておく必要があります。
 
大雑把に言って、もし厚い書類をもって出張に行くような必要があるなら、文書をPDF化してKindleにコピーして持っていくことで、十分便利に使えそうです。
 
【ご参考】
コンピュータによるテキスト表記とPDFのフォント埋め込みについて


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