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DITA Festa 2010 3月3~4日に開催

3月3~4日にDITA コンソーシアムジャパン(DCJ)の主催で、「DITA Festa 2010」が開催されます。
DCJが発足して約1年を経過しましたが、この間、参加会員・会社の熱心な努力により、様々な成果が生み出されました。
 
Festaでは、2日間にわたりその成果が発表されます。参加は無償です。会場の関係で人数に制限があり、満席になる可能性がありますので、お早めにお申し込みください。
○お申し込みはこちらから DCJのページ
○ちらし(PDF)をダウンロード


「リッチテキストPDF 5.2」の改訂版へのアップデータを公開

本日より、「リッチテキストPDF 5.2」の改訂版(V5.2.2)へのアップデータを公開しました。
このアップデータは、「リッチテキストPDF 5.2」をお持ちの方、または、「PDFスイート3」をお持ちの方向けに配布するものです。
 
現在、次の製品がインストールされているPCに本アップデータをインストールしていただくことで、プログラムが最新版に更新されます。
 
○該当製品
・「リッチテキストPDF 5.2プロフェッショナル」
・「リッチテキストPDF 5.2スタンダード」
・「PDFスイート3」(「リッチテキストPDF 5.2プロフェッショナル」を同梱しています)
 
○改訂内容
・PDFからWordやPowerPoint等への変換の際に発生する不具合を修正しています。
詳細は次のWebページをご参照ください。
 
○改訂版の情報とダウンロードのページ
「リッチテキストPDF 5.2」改訂版のダウンロード


ラング・エッジで「サーバベース・コンバータ」などを販売

アンテナハウスのグループ会社ラング・エッジのWebページが刷新されて、今回から「サーバベース・コンバータ」(SBC)をはじめ、「PDF電子署名モジュール」などのアンテナハウス製品も積極販売することになりました。
ラング・エッジではFlash文書フレーム (LeFlashFrame)というSBCで出力したFlashにより使い易いフレームを付加するツールも開発しているとのことなので期待しています。
確かにSBCの出力するFlashはフレームが貧弱なので。PDFとちがって、フレームをコンテンツにくっ付ける点がFlashの長所でもあり、短所でもあるように思います。
ラング・エッジのWebページ
製品・業務案内ページ


PDF資料室に「PDFの注釈入門」を追加しました

PDFには、注釈(アノーテーション)という機能があります。最近、無償ソフトで注釈が付けられるようになってきていますし、WebページからPDFの注釈の追加も可能になりつつあります。
 
注釈と本文の違いを、文章でうまく説明するのは難しいですが、絵を見ると一目瞭然です。ということで、Webページ(PDF資料室)に「PDFの注釈入門」を追加しました。
 
PDF資料室
PDFの注釈入門
(ご参考)
ちなみに、現在、アンテナハウス製品では、次の製品が注釈を扱うことができます。
(1)「瞬簡PDF3Plus」に付随しているクセロリーダで注釈の一部を扱えます。
(2)「PDF Tool API V3.1」で注釈の一部を扱えます。
(3)「書けまっせ!!PDF Webサービス」でPDFにブラウザからコメント注釈を書き込めます。
しかし、残念ながら現時点では弊社製品の注釈機能はまだかなり少ない状態です。ということで、現在、自社製品の注釈機能の強化を行っています。しばらくお待ちください。


「サーバベース・コンバータV3.0」でPDFをFlashにしてみる

サーバベース・コンバータV3.0」からFlash出力機能が追加されました。
Office文書やPDFをFlashに変換することができます。
 
コマンドラインのインターフェイスでは次のようになります。
>sbccmd -d 2Columns.pdf -p @Flash -o 2Columns.swf
○入力されたPDFファイル:ファイルをダウンロード
 
○出力されたFlashファイル:Flashの確認


「書けまっせPDF4 プロフェッショナル」が第14回ベクタープロレジ大賞にノミネートされました

「書けまっせPDF4 プロフェッショナル」が、第14回ベクタープロレジ大賞にノミネートされました。
http://shop.vector.co.jp/service/special/award/
 
プロレジ大勝は、本日より、2月3日までの一般投票で選ばれます。ぜひ、投票をお願いいたします。
 
また、これを記念してベクターで5%OFFの特価販売を行っています。
こちらから購入いただけます。
http://shop.vector.co.jp/service/catalogue/sr190440/index.php


AH PDF Driverでフォントの埋め込みができないけれど、なぜ?

昨日、弊社に「Antenna House PDF Driver」でPDFを作成するとき、「コード 39ハーフインチというフォントの埋め込みができないが、なぜ?」という問い合わせがありました。
他社製の PDF Driverでは埋め込みができるそうです。
 
調べてみましたところ、「コード 39 ハーフインチ」というフォントは次のように埋め込み禁止となっています。
20100120-C39half.jpg
 
最近のフォントには、埋め込みを許可するかどうかというフラグがあり、PDF作成ソフトはこのフラグを見て、埋め込みが許可されているフォントのみを埋め込むようにしなければなりません。埋め込み禁止のフォントを埋め込むのは著作者の権利侵害となります。この場合、他社製ソフトに問題があるということになります。
○フォント埋め込みに関する詳細情報
コンピュータによるテキスト表記とPDFのフォント埋め込みについて


スユアオープンフォーラム・EP研究会第115回開催案内

Page2010が近づいてきました。2月5日のEP研究会ですが、まだ若干、席の余裕があるそうです。お申し込みはお早めにどうぞ。
《開催概要》
開催日:2月5日(金)
開催時間:13:30~16:00
開催場所:池袋サンシャインシティ文化会館7階709号会議室
団体名:スユアe-パブリシング研究会  http://epub-jp.net
担当者名:伊藤 博
備考:(公開、無料、54名様限定 事前申し込み制)
《プレゼンテーション・テーマ》
1.ケータイ電話のコンテンツビジネスASPについて
  ~急成長!iPhoneアプリの新展開
  ボクシーズ株式会社 代表取締役 鳥居 暁氏
  http://www.boxyz.com
  
2.東大発ベンチャーの挑戦~次世代検索技術の活用について
  フェアリーデバイセズ株式会社 代表取締役 藤野真人氏
  http://www.fairydevices.jp/en/
3.各種のドキュメント制作・公開・管理に
  飛躍的な効率化と品質の向上をもたらすXML技術の製品化
  ~新旧文書比較作成ソフト+文織RSS
  株式会社デジタルコミュニケーションズ 代表取締役 福重青史氏
http://www.sgml-xml.jp/
《お申し込み方法》
■下記内容にご記入の上、メールにて申し込み下さい。
 満員の際はご入場できないこともあります。予めご了承ください。
   [メール] hiro.ito@epub-jp.net
*参加申込書/
 1)スユアEP研究会第115回オープンフォーラムに参加します。
 2)お名前 :
 3)企業・団体名 :
 4)所属・役職 :
 5)TEL&FAX :
 6)E-mail アドレス:


PDF電子署名、PDF長期署名

PDFの長期署名が今年あたりISOの仕様に決まりそうです。
調べていたら、ラング・エッジの宮地氏のブログにかなり詳しい情報はありました。
http://www.langedge.jp/blog/
2009/11/21
2009/12/03
2009/12/04
最近は、PDF電子署名モジュールもだんだん利用者が増えています。
でも、ブレークとは言いがたい。
長期署名になったらブレークするかな?


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